2008年08月13日

円滑にSEOを導入・実施するための組織体制を構築しよう(1) - アイレップのSEMフロンティア


いざ SEO を導入しようと思っても立場によって実現できることは大きく異なるし、また考えなければいけない要素も全く違う。次回は、企業担当者を想定し、「企業が SEO を導入する時に準備・考えなければいけないこと」について解説をしたい。


2008年08月06日

Yahoo!関連検索ワード「SEOやいやがらせ等の目的で利用する行為は禁止」


Yahoo!JAPAN、関連検索ワードを故意に操作する手法を「禁止」とヘルプページに明記。通称「Yahoo! 虫眼鏡SEO」(むしめがねSEO)はスパム行為。


間違いだらけの検索キーワード選び - アイレップのSEMフロンティア


運営している Web サイトは、ターゲットとするユーザーの視点に合わせたキーワードでの SEO ができているだろうか。検索順位が流入数や売り上げに結びついていないといった問題が発生している場合は、ユーザーの立場になりキーワードを選定し直してみてはいかがだろうか。


2008年08月04日

「SEO をインフラ」と位置づける米国企業に学ぶ SEO の活用法 - アイレップのSEOスタンダード


もちろん、短期的な売上を獲得するために、あくまで売上貢献にフォーカスした SEO という選択肢もありなのだが、広告手法ではないのでインフラとして捉える、検索エンジンをコミュニケーションツールとして捉えることで、もっと様々な活用方法ができるということも是非知っておいていただきたい。そうした活用方法を理解した上で売上改善にフォーカスした SEO をするのと、知らないでいるのとは大きな違いだからだ。広告とは違う性質ゆえに、広告とは違うことが実現できるのだ。


2008年07月22日

Google ユニバーサル検索「地図検索」の重要性 - アイレップの SEM フロンティア


検索キーワードに含む意図と検索結果の関連性が高まり、利便性が向上したと言えるだろう。しかし、これまで自然検索から流入が取れていた企業から見れば、その流入を一気に失うこととなってしまう。つまり、地図検索対応の重要度は確実に増しているのだ。


2008年07月18日

PC SEO 対策とモバイル SEO 対策5つの相違点 - アイレップのSEOスタンダード


モバイル検索エンジン対策は、公式と一般、GoogleとYahoo!と細分化して考える必要がある。


ユーザー動線の変化により対応が迫られるモバイル SEO - アイレップのSEOスタンダード


モバイルサイト運営会社も、検索エンジンからの流入に意識したサイト運営を。


2008年07月15日

欧州のサーチマーケティングは、ローカルのSEM会社に依頼する


米国、カナダ、英国以外の国(英語圏以外)でのサーチマーケティングは、その国の事情を理解する会社にお願いすること。キーワードの入力方法や情報検索など、検索行動が異なることあり。


2008年07月12日

キーワードやサイトによって最適なSEO施策は変わる


サブドメインで区切るか、ディレクトリで区切るかはケースバイケースなので、あなたのサイトに適した施策であるかの判断はサイトを見ないと判断できない。wwwあり・なし問題は、どっちでもいいから一方で決めたらそれで統一。


2008年06月30日

『検索ログを使ってウェブスパムを即座に検出し、対策する』Google Matt Cutts


グーグル・ウェブスパムチームMatt Cutts(マット・カッツ)が、検索エンジンスパムを排除し、検索品質を維持するために同社が蓄積する検索ログ情報をどのように活用しているかについて解説をした。


2008年06月23日

検索エンジン会社提供のサイト管理ツールで実現できること・できないこと


GoogleウェブマスターツールやYahoo!検索サイトエクスプローラーはそれぞれ、インデックスやバックリンクの情報を表示する以上のユニークな機能も持っている。今回はその機能を紹介していく。


検索エンジンスパムと認定されないための回避策 - アイレップのSEOスタンダード


検索エンジンスパムをするとどうなるの?その回避方は?


2008年06月16日

Google、重複コンテンツ(コピペサイト)の対処方法について解説


グーグル、重複コンテンツの問題とその対処法について改めて解説。基本的にアルゴリズムでオリジナルサイトを自動判定するため、多くのウェブマスターは特別この問題に配慮する必要はない。


2008年06月04日

「ウェブスパムのフィードバックは検索アルゴリズム改良に役立てている」 - Google、現況報告


米Google検索品質担当・Reid Yokoyama氏がリンク売買(Paid Links)やウェブスパムなどユーザーから受け取った情報がどのように検索品質の向上に役立てられているかについて、現況を報告した。Google Webmaster Central Blogより。


2008年06月03日

Google、IPデリバリー、ジオロケーション、クローキングについて解説


Google Webmaster Central Blogより、IPデリバリーやジオロケーション、クローキング、First click freeなどユーザーごとにコンテンツを割り振る技術の定義と品質ガイドライン違反行為についての解説が行われている。


Google、「ドアウェイページ(doorway page)」の定義を変更


Googleが「doorway page(ドアウェイページ、誘導ページ)」の定義を変更。これまでより一般的な表現にリライトし、特定のキーワードやキーフレーズに最適化した大量の低品質なページとした。


2008年05月20日

オーソリティーサイトとは


オーソリティーサイト(Authority site)とは、権威あるサイト、非常に重要性が高いサイトのことを指します。オーソリティーサイトとされるサイトは長期にわたり安定して関連キーワードで上位に表示され続けています。こうしたサイトを目指すには、どんな点に着目すべきなのか。結論は、「SEOはやって当たり前、その上で、訪問者にとって有益な情報を発信し続けること」です。ある分野のことなら、その(=オーソリティーサイト)を訪れれば事足りる、そんなサイトを作ることです。


Googleの検索技術 - PageRankとは?


PageRankはただの参考値。もはやSEOでは不要。


2008年05月15日

SEMキャンペーン全体最適のためのキーワードの選び方 - アイレップのSEOスタンダード


ビジネスにおけるSEOの目的は、売上増やリード獲得、利益、トラフィック、ブランディングなど、企業は何をしたいのか?という観点から定めるべきで、順位そのものは目的でない。ビジネスゴールを達成するために、どのキーワードを選択するかを考える必要がある。コンバージョンがいたるまでにどのような検索を行ったのか、「コンバージョンパス」にも目を向けよう。


2008年05月14日

ヤフー、Webサイトのインデックス状態を把握する「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」日本語ベータ版を公開


Yahoo!検索、サイト管理者向けに、インデックスやバックリンク状態、サイトを適切にクロールするための各種設定が行える管理ツール「Yahoo!検索サイトエクスプローラー」を公開。


2008年05月12日

ユーザーの好みで変わる「パーソナライズド検索」


パーソナライズド検索の概要、しくみ、その問題点とサーチマーケティングへの影響について。パーソナライズド検索が浸透すれば、「キーワードランキング」の重要性が薄れる。


ソーシャルブックマークと検索エンジンの関係


Yahoo!ブックマークの登録数と自然検索におけるランク付けに関係はない。ブックマーク登録数をランク付けに反映しても検索精度の改善にはならないし、全体最適化はできない。


Googleアドセンス広告を導入するとYahoo!JAPANの順位は下がる?


Yahoo!アドパートナーの広告を張るからといって、Googleでの検索順位が下がることもない。Googleアドセンス広告を張るからといって、Yahoo!での検索順位が下がることもない。アドワーズ広告を利用したからといってGoogle出の検索順位は上がらないし、オーバーチュアを使ってもYahoo!での検索順位は上がらない。つまり、広告と自然検索は全然関係ないし、検索会社は何のサービスを使っているかによってウェブページの重要性を変えたりしない。検索エンジンの視点から合理的に考えればわかること。


2008年05月11日

Google最新事情「検索アルゴリズムの傾向と対策」(2007年3月版)


Google SEOの傾向と対策。最新アルゴリズム事情を開設しつつ、発信した情報を検索を通じて見つけやすく(ファインダビリティ、findability)するためにはどうすべきか?について解説する。


検索各社が表示するバックリンクデータ(link:)は信頼できない


link:やlinkdomain:検索コマンドでサイトのバックリンクを表示するが、これらは全部を表示するわけではない。とりわけGoogleのバックリンク情報はSEOで活用できないほど信頼性が低いので取り扱いに注意。


GoogleツールバーのPageRankデータは、過去のスナップショット


Googleツールバー上に表示されるPageRankは、常に過去のある時点のスナップショット情報。また、そのデータ更新頻度も現在は年に数回。したがって、PageRankのデータはSEOにそれほど活用できない。また、この事実は、サイトを開設しても数ヶ月はゼロ表示となるし、Googleシステム内部の何らかのエラーでPageRankがゼロになっていても、無視した方がいいということも示す。更新インターバルが低い以上、あれこれ原因を気にしても無駄でしかないからだ。


Google PageRankは過去の遺物 - SEOで考慮する必要性は限りなくゼロ


今日のSEOにおいて、Google PageRankを勘案する必要はない。昔のように頻繁に(ツールバー上の)PageRankがアップデートされるわけでもなく、更新データは常に過去のスナップショットのため、私たちがツールバーで見たその時点で利用価値が低い情報。PageRankの値に惑わされないように。


テキストリンク広告はSEOに効果的か?


2007年12月時点で、Googleは公式見解として「テキストリンク広告は不正行為」との判断を示している。テキストリンク広告によるSEOは常に高いリスクにさらされていることを認識すべし。


同じコンテンツの公開に注意:SEO「重複コンテンツ」問題


重複コンテンツは、スパムではないがサイト運営者にとって厄介な問題だ。特に悪意がなくても重複してしまう場合もある。ここでは、重複コンテンツと判断されないためのテクニックについて解説する。


SEO:リンクの関連性にあらためて着目しよう


リンクの関連性にもとづいてページのスコアリングをした方が、検索キーワードに対して重要度の高いページを発見することが可能になり、検索ユーザーの検索体験の質も高まる。SEOマーケッターは、単にリンクの数やアンカーテキストを稼ごうとするのではなく、被リンクのトピックの関連性も考慮していることが、持続的なSEOキャンペーンの展開に必要だ。






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