[解説] Googleベニスアップデート、地元密着の事業者やメディアに恩恵?


全体的に検索流入に直接影響がありそうなGoogleベニスアップデートの日本語検索への適用。全国展開事業者とキーワードで争わなければならなかった地域密着型の事業者やポータル・情報系サイトには恩恵があると考えられる。


将来のSEOの為にGoogle+に「今」投資する価値をどう判断すべきか?


【2014年で賞味期限切れとなる話題シリーズ(2) ディレクトリ登録】 Google+ の役割や機能、そして将来の検索技術トレンドの展望を考慮すると、SEO関連業務の担当者として Google+ は気になる存在。ここ日本においては、一般論(※ 中小規模サイト運営者を想定)として「暇ならやれば?」程度で良いと思います。2014/12/20 時点


検索アルゴリズムの評価対象から考える、SEO担当者のすべき仕事


【要約】SEO担当者が直接コントロールできる範囲と、Googleアルゴリズムが評価しようとしている範囲は異なります。だから、Webサイトを通じて発信される情報あるいはサイトの状態が「自然にSEOされている」ようにする仕組みや、自然とレピュテーションが Webサイトに蓄積・構築されている土台作りが重要なのです。


検索エンジン対策のためのディレクトリ登録は不要、SEO効果に疑問


【2014年で賞味期限切れとなる話題シリーズ(1) ディレクトリ登録】Googleアルゴリズムやウェブ環境の変化、SEO周りの事情などを踏まえて総合的に考えると、検索上位表示対策のためにディレクトリ登録することは不要と考えてよい。


2014年12月11日

グーグル・ペンギンアップデートはライブ更新へ


Google ペンギンアップデートは、継続的に更新適用されるように切り替えられた。今後は特にペンギン適用時点が公式発表されることなく、日常の検索順位のライブ更新の過程で適宜同アルゴリズムが適用され続けるようになる。


2014年12月09日

Web制作会社はSEO会社からの提案をどう扱えば良いのか


あるSEOの課題を解決するための方法は、複数存在するかもしれない。代替手段があるなら、コストと作業、効果のバランス的にみて一番良い方法を選択することが大事。こういう「代替手段がある」ことを Web制作会社は知っておくと良い。


2014年12月08日

Web制作会社の言うSEOは、顧客が望むSEOではないかもしれない


Web制作段階でSEOの要件を取り入れた方が良い結果を生み出せることでしょう。しかし、顧客が望んでいたSEOと、Web制作会社が考える「SEO」に認識のズレが存在するために、出来上がった新しいWebサイトが全く検索エンジンフレンドリーではない、というケースがあります。


2014年12月05日

海外SEO情報から学んだSEO手法を推進する時の注意点


海外のSEOを勉強していて学んだ新しい発見や視点は、是非とも自分のサイトで試してみたいもの。でも、海外では誰もが効果的というけれど日本では実現が難しい事柄もあります。


顧客が望むSEOの成果と、本質SEOで得られる成果のギャップ


SEOを上位表示のテクニックであるという発想で考える人は特に短期間での成果を求めがちだが、本来 SEO はじっくりと時間をかけて取り組んで徐々に成果を出していく、長期的なソリューションである。


効率的な海外SEO情報の読み方・選び方


英語圏に目を向けるとたくさんのSEO情報が溢れて言いますが、全部に目を通すのは大変。そこで海外のSEOのノウハウ取捨選択の工夫を紹介します。


SEO上 .com .co.jp .edu .christmas に効果の違いなし ドメイン問題


.com や .co.jp などの gTLD / ccTLD ドメインによる SEO的な違いはない。検索エンジンは同等に扱う。新gTLD も同じ評価。


2014年11月25日

Google、ポーランドの外部リンク供給ネットワークを無効化 今年3度目


グーグルが今年3度目のポーランドの外部リンクネットワークを無効化。制裁を受けたのは ProLink.pl で公式にペナルティを受けたことを認めている。


2014年11月21日

Google 否認リンクのリストが処理完了まで最長9ヶ月を要するケースありと回答


Google に渡す否認するリンクのリストが膨大な場合、その処理が完了するまでに3ヶ月から9ヶ月の期間を要する場合があるとのこと。


2014年11月18日

米Google、モバイルフレンドリーサイト構築のためのドキュメント公開


Google Developers (英語)でモバイルでのエクスペリエンスを考慮したウェブサイトを構築するためのガイドが公開されている。


2014年11月07日

Google は「あらゆる画像/CSS/JavaScriptファイルをクロールさせなさい」とは発言していない


Google の発言の意図や背景を正しく理解しないと、SEO の実行において困ることは多々あります。CSS や JavaScript のクロールの件も、1つでも拒否すると検索結果に悪影響があるとは言っていません。


2014年11月04日

宿泊予約の米ホテルズドットコム、著名ブロガーにSEO目的のリンク依頼 報酬と引き換えに


ホテルズドットコムのSEOマネージャーが旅行関連のインフルエンサーブロガーに、金銭等の報酬と引き換えに参照リンク獲得を相談。同社広報が謝罪。


2014年10月31日

「良質なリンク」の原理原則


【初心者向け】外部リンク周りは小難しい話がいろいろとありますが、最初に学んでほしいことは「良いリンク」=Googleが評価するリンクって結局どういうリンクなの?ということです。これは外部リンク周辺がどれだけ複雑化していっても適用できる原理原則の考え方です。


SEO担当者は面白い検索結果を見たら「なぜ?」を考えるクセをつけよう


「このキーワードで検索すると、なぜ、この検索結果が表示されるの?」 これから SEO のことを勉強するんですよろしくおねがいします!という方によくお勧めするのが「いろいろなキーワードで検索して、検索結果を見て、興味もってね」という話です。


2014年10月29日

共起語なんて概念は捨ててしまえ 時代遅れのSEO


(日本国内においては)比較的新しめに見えるSEO情報でも、実は登場時点ですでに時代遅れというものがあります。今回は「共起語」という概念について。『キーワードを元にニーズを探るのは良い、でも、そのキーワードを中心に書くことを大前提にするのはやめましょう』


SEO は長期的に取り組むソリューションである


【初心者向け】SEO は時間をかけて取り組むソリューションです。1か月で順位を1位にしたいんですけどという発想自体が時代遅れ。


作成したコンテンツの最適な配信時期と時間を考える


【初心者向け】 良質なコンテンツを作成すれば、勝手に自然参照リンクも増加するし検索順位も上がるわけではありません。作成したコンテンツを狙いのオーディエンスに届けるためには、工夫も必要です。


2014年10月28日

Googleがウェブマスター向けガイドライン更新、CSSやJavaScriptのクロールをブロックしないよう求める


グーグルのインデクシングシステムがモダンブラウザのようにウェブをレンダリングに基づいたシステムに変更されたことで、そのレンダリングを行うために必要な CSS や JavaScript ファイルへもクローラ Googlebot がアクセスできるよう確認することをガイドラインに明記。意味もなく robots.txt でクロールを禁止すると、インデックスに問題が生じて自然検索順位に悪影響も。


2014年10月22日

SEO 外部リンク診断・分析時に大切な2つの評価基準


外部リンクは様々な概念や指標が存在しますが、『良いリンク』とは関連性があり、信用でき、Webプレゼンスに貢献するリンクです。


2014年10月21日

Google ペンギンアップデート3.0 傾向と対策


グーグルの検索アルゴリズム更新「ペンギン3.0」の傾向と対策について。基本的に、くだらない、しょうもない、古典的な検索エンジンスパム手法がターゲットになっているので、大抵の企業担当者は気にする必要はないはず。ただし、キーワード詰め込みや、あらゆる場所に同じキーワードを枕詞のように最初に用いるといった、一昔前の SEO を実践しているとペンギン3.0に捕まるので注意が必要だ。


2014年10月06日

SEOの考え方:サイトの基礎体力と順位改善施策の話


【要約】SEOはWebサイトの総合評価を高める(権威性や評判を構築する)ことと、検索順位を改善するための施策を平行して進める必要がある。前者は継続的なサイト運営と施策の結果として得られるものだから、それを前提に SEO は長期的な戦略を立てて実行する必要がある。


2014年09月30日

グーグル、ガイドライン違反例として「低品質のゲストブログ記事」を明記


Google、「低品質なゲストブログ」が同社ウェブマスターガイドラインに違反することを明文化。不正にリンクや PageRank を操作することを目的に構築・運営されたゲストブログが対象。


2014年09月13日

Google ペンギンアップデート3.0 は2014年内に実施


ペンギンアップデート3.0は年内に実施予定か。Google が English Google Webmaster Central office-hours hangout で明言。


2014年08月27日

Google SSL(https)ランキングシグナル、将来は暗号化強度も考慮


グーグル、SSL暗号化をする際の暗号化強度について、現状は強度レベルを問わず自然検索順位決定のシグナルとして利用しているものの、将来的にはより安全な(暗号強度の高い)通信が行えるウェブサイトにのみ自然検索順位のブースティングが受けられる可能性を示唆。


2014年08月15日

Googleニュース掲載メディアが HTTPS 暗号化時に注意することは?


Googleニュースに掲載されているメディアサイトがより安全なHTTPS接続に切り替えた場合、引き続き Googleニュースに掲載させるための特別な手続きは特に必要ないとのこと。


2014年08月14日

Google、HTTPS(暗号化)のランキングシグナルは検索結果にリアルタイム反映


グーグル・ジョン・ミューラー氏、HTTPSランキングシグナルについての質問に答える。https の反映はリアルタイムに行われるため、ウェブマスターは(https 変更後の検索結果が反映されるまでの)時間を待たなくてよい。https バージョンの URL がインデックスされ次第、即座にランキングに反映される。






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