SEMリサーチ

SEMリサーチ

Google、EU域内で Android の検索・ブラウザアプリの選択画面を表示

Google は2019年4月18日、欧州経済領域(EEA)のAndroidユーザー向けに、端末で利用する検索アプリとブラウザアプリを選択・ダウンロードするための画面を今後数週間のうちに提供すると公式ブログで発表した。

続きを読む

Google Duplex、Pixel 以外の端末でも利用可能に

Google Assistant の AI(人工知能)が利用者に代わり電話でレストランの予約をしてくれる Google Duplex が、Google製端末以外でも利用可能になった。3月にDuplex の利用可能都市が拡大されたが、端末は Pixel シリーズに限定されていた。

続きを読む

Google検索、コアアルゴリズムのアップデートを実施(2019年3月)

Google は2019年3月13日、検索エンジンのコアアルゴリズムを更新したことを公式 Twitter にて告知した。コアアルゴリズム更新は検索品質改善を目的に、年間を通じて定期的に実施されている。

続きを読む

米Google、再検索や再訪問を容易にするアクティビティカードをリリース

米Google は2019年1月9日、過去に検索した事柄や、後で確認したいページを保存できる新機能「アクティビティカード」を公開した。同社によると本日より米国のモバイル検索および Googleアプリで利用可能とのことだが、本記事執筆時点(1月10日21時)で筆者のモバイル端末(設定言語:米国、検索場所:サンフランシスコ)では確認できなかった。

続きを読む

2019年注目のサービス「Google Discover」 仕組み、SEOへの影響、最適化手法

新年ということで、オンライン検索において注目されている話題を適当に取り上げていきたいと思います。まずは Google Discover。

記事を読むのが面倒な方向けに先に要約すると「SEO とは別に考える、特別な対策は特にない、従来の SEO のノウハウがそのまま使える、有益で役立つコンテンツづくりを継続してね」といったところです。

続きを読む

Googleレンズが強化、10億点以上を識別可能に

米Google は2018年12月19日、スマホ端末のカメラを利用して目で見ている物事を検索できる「Google Lens」を機能強化したことを同社公式ブログで明らかにした。10億点以上を識別可能になったといい、1年前(2017年10月)から4倍に強化された。

続きを読む

欧州の比較ショッピング事業者、Google が違法行為を続けていると批判

Google ショッピング検索が EU競争法に違反しているとして欧州独禁当局・欧州委員会(EC)が同社に対し24億2,000万ユーロ(当時のレートで約3,000億円)の罰金を科してから1年以上が経過した。ECの競争政策担当・マルグレーテ・ベステアー委員(Margrethe Vestager)氏は10月、Google が提案したオンラインショッピング領域において競争を促すための施策が実を結ぼうとしていると発言したが、ライバルの比較ショッピング事業者は依然として納得していないどころか、状況がむしろ悪化しているとして、ベステアー委員に宛てた公開書簡で Google を厳しく批判している。

続きを読む

SEO関係者が注目する「音声検索」 その将来の可能性を示す調査・統計

最近は海外出張に出かけることが多く、現地のエージェンシーや事業会社で働く SEO担当者たちと情報交換する機会も増えました。そこで彼らが注目している領域の1つが音声検索です。私も2019年(あるいは2020年)の SEOの注目トピックを挙げるなら、間違いなく音声検索は含めます。

続きを読む

COPYRIGHT © 1997-2020 渡辺隆広(わたなべ たかひろ) ALL RIGHTS RESERVED.

SEMリサーチ(www.sem-r.com)に掲載している文章及び図版の無断使用及び転載を禁じます。著作権侵害行為には厳正に対処します。

免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。