SEMリサーチ

企業で働くウェブマスター向けに、インターネット検索やSEOの専門的な話題を扱います

2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧

Googleインスタントプレビュー、Flashに対応

Google Instant PreviewsがFlashのレンダリングに対応。プレビューのサムネイルにFlashも表示可能。

Googleからのアドバイス「高品質なサイト」とは? チェックリストを公開

検索アルゴリズム的に「高品質なサイト」って何だろう?Googleが、高品質サイトを判断するための参考になる「質問集」を公開。

「パンダ・アップデートは今年予定している500あまりの検索改善の1つに過ぎない」 米Google

米グーグル、低品質サイト排除のパンダ・アップデートは今年予定しているランキングアルゴリズム変更のほんの1つ。

米Google AdWords、広告見出しにドメイン名を表示するテストを実施

グーグルがアドワーズ広告のヘッドライン横にランディングページのドメインを表示するテストを実施中。

SEO:ツールごとのバックリンク数の違い

バックリンク調査系ツールは、情報取得の仕様や方法をよく確認すること。また、SEOの相応の知識・スキルがなければ、上手に情報は活用できません。

米Yahoo!、Search Marketing Blogを5月31日に閉鎖

Yahoo!、Search Marketing Blogが2011年5月31日で終了。

ソーシャルメディア広告費、2015年に83億ドルへ - BIA/Kelsey調査

ソーシャルメディア広告費、2015年に83億ドルへ。ディスプレイ広告以外の市場も広がる見込み。

米Demand Media、コンテンツ品質改善に取り組む - "Panda Update"影響回避も狙い

大量の低品質なコンテンツが検索結果に出現することでコンテンツファームといわれるDemand Mediaが、品質改善に動き出した。

Google Analytics、「サイトの速度」レポート追加

グーグルアナリティクスでサイトの速度レポートが参照可能に。利用開始するにはGoogle Analytics Tracking Code 要編集。

Google、全世界の検索状況を視覚化したSearch Globeを公開

グーグル、全世界の検索利用状況をグラフィカルに表現したSearch Globe(サーチグローブ)を公開。

SEO:記事見出しへのハイパーリンクはクロールに問題が発生する可能性あり

Googleニュース検索の最適化について。クロール時の問題を回避するため、記事タイトルのハイパーリンクは外す、ページのタイトル要素内のヘッドラインとページ本文中のヘッドラインは同一に。

アドワーズ広告、ターゲット地域設定で広告表示回数が減少した場合の対処法

グーグルが2011年2月に地域ターゲティングのシステム変更を実施した結果、ターゲット地域設定によって広告のインプレッション数に影響がある可能性が判明した。

Google Voiceと米Sprint端末の統合が可能に

米Sprint携帯電話からGoogle Voiceが利用可能に。番号移行は不要で、Sprint携帯番号のままGoogle Voiceサービスを受けることができる。

米Efficient Frontier、ソーシャル分析の米Context Optionalを買収、Facebook分析強化へ

米Efficient Frontierがソーシャルメディアの管理プラットフォームを提供する米Context Optionalを買収、Facebookページの顧客獲得から関係性維持・強化までの管理ソリューションを強化。

エネルギー価格の上昇はリスティング広告に影響するのか? - Marin Software調査

検索広告の運用管理プラットフォームを提供する米Marin Softwareが、エネルギー価格とリスティング広告の関係について調査を実施した。

Googleの「ビン・ラディン」検索数が100万%増加

米軍部隊・SEALsに暗殺された国際テロ組織アルカイダ指導者・ウサマ・ビン・ラディン氏のニュースを受けて、Googleの"bin laden"検索回数が100万%増加。

米Google、検索トップページで音声検索のオプションを提供

米グーグル、google.com にて音声でウェブ検索が行えるオプションを提供。

SEO:「METAに設定したキーワードで検索してもサイトが表示されない」

METAタグは検索順位に大して影響しません。

SEO:英語ドメインと日本語ドメインをSEOで活用する?

SEOのためだけに日本語ドメインを利用することは現状おすすめしません。

SEO:「会社名で検索すると競合が2位に出てくるのはなぜ?」

会社名で検索した時に2位に競合会社が出てくる理由。考えられるケースとしてGoogleパーソナライズ検索が影響している可能性あり。

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