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Matt Cutts氏「今年は英語以外のスパムにも注意を払う」

米GoogleソフトウェアエンジニアMatt Cutts氏が、今年は英語以外の言語 - ドイツ語やフランス語、中国語などを問わず - 検索エンジンスパムに対して今まで以上に多くの注意を払うとブログで記している。

Mattはウェブマスターのための品質ガイドラインが10言語で公開されていることを紹介しつつ、JavaScriptリダイレクトやキーワードを詰め込んだドアウェイページなどのスパムを避けるように忠告している。英語圏と比較してスパムの取締りが甘い日本語ウェブページでも検索品質を落とすスパムページが排除されると良いのだが。

In 2006, I expect Google to pay a lot more attention to spam in other languages, whether it be German, French, Italian, Spanish, Chinese, or any other language. (...) If you work at a large company that has doorway pages, keyword stuffing, or other tricks against our webmaster quality guidelines in a non-English language, consider this a courtesy notice that Google will paying a lot more attention to spam in other languages in 2006. Please check your site for issues now to avoid any potential problems. [SEO Mistakes: Spam in other languages, Matt Cutts: Gadgets, Google, and SEO]

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