SEMリサーチ

企業で働くウェブマスター向けに、インターネット検索やSEOの専門的な話題を扱います

アラジンボード、@niftyでの広告表示形式を変更

コマースリンク株式会社が2005年7月21日より、同社が運営する検索連動型広告「アラジンボード」の配信先の1つである@search (@nifty)における広告表示形式の変更を実施する。

アラジンボードは検索キーワードに連動して検索結果(SERPs)に広告を表示するサービス。オーバーチュア・スポンサードサーチやGoogleアドワーズ広告同様にクリック課金型を採用しているが、テキスト広告だけでなく商品画像も同時に表示できる点が特徴。

従来@searchではSERPsの右サイド及び下段に広告を掲載していたが、この位置が中央および下段に変更される。表示件数も現在の3件から2件に変更される。また従来は商品画像とテキストをあわせて表示していたがテキスト広告のみに変更される。商品画像が表示されなくなることについてコマースリンクは「広告画像の非表示となるが中央へ一般の検索結果と同様の表示がなされることでクリック率は上昇するだろう」と話している。

アラジンボード

http://www.shopping-search.jp/biz/b_index.html

ショッピングサーチ・アラジン

http://www.shopping-search.jp/index.html

COPYRIGHT © 1997-2020 渡辺隆広(わたなべ たかひろ) ALL RIGHTS RESERVED.

SEMリサーチ(www.sem-r.com)に掲載している文章及び図版の無断使用及び転載を禁じます。著作権侵害行為には厳正に対処します。

免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。