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消費者はWebメディアサイトを習慣的に訪問

オンライン出版の業界団体The Online Publishers Association (OPA) が発表した調査で、消費者はオンラインのメディアサイトへの訪問を習慣にしていることが明らかになった。

この調査はFrank N. Magid Associates による、オンライン・オフラインのマルチチャネルを持つメディアブランド利用に関する消費者動向を探るために行われた。今回の調査の結果、68% の消費者は国内ニュースを、64% はニュース速報、52% は国際ニュースを閲覧するために訪問している。そのうち44% は習慣で国内ニュースにアクセスしているとのこと。

Further, the study also found that use of media Web sites is becoming habitual. As one might expect, consumers frequently visit national news sites to get national news (68%), get breaking news (64%), and get international news (52%). However, a striking 44% of consumers say they frequently visit national news sites out of habit, and 23% just for fun or to relax. Similarly, 38% of consumers use local news sites out of habit.

また、メディアサイトに訪れる消費者はオフラインに対してと同じような感情的な結びつきを持っていることも明らかになったとのこと。

Consumers Are Emotionally Attached to Media Web Sites and Use Them Out of Habit, According to New Online Publishers Association Report [Press Release - The Online Publishers Association]

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