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Google、ペイ・パー・アクション課金方式のベータテストを拡大

米Googleは2007年6月21日、ペイ・パー・アクション課金方式のアドワーズ広告(Pay-Per-Action 広告)のベータテストを拡大すると発表した。

ペイ・パー・アクション広告は広告主があらかじめ指定したアクションが発生した場合にのみ広告料金が課金される、成果報酬型の課金モデル。2007年3月より一部の広告主を対象にベータテストを実施していたが、今回はその対象が全世界の広告主に広がる。

アドワーズコンバージョントラッキングを有効にし、クリック単価(CPC)キャンペーンまたはインプレッション単価(CPM)キャンペーンで過去30日間に500回以上のコンバージョンを達成している広告主は全員、ペイ・パー・アクション広告のベータテストに参加する資格が得られる。ただし、言語は中国語 (簡体) 、イタリア語、中国語 (繁体) 日本語、クロアチア語、韓国語、チェコ語などコンテンツ ネットワーク向け AdSenseでサポートされている言語に限定されるほか、特定のウェブサイトのみに表示されるなどの制限事項がある。

ペイパーアクション広告 ヘルプ

http://adwords.google.com/support/bin/topic.py?topic=11635

A New Way to Pay - Google Expands Pay-Per-Action for Google AdWords

http://www.google.com/intl/en/press/annc/payperaction.html

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