SEMリサーチ

企業で働くウェブマスター向けに、インターネット検索やSEOの専門的な話題を扱います

Google が保有するJPドメインから将来を予測する

Google が持ち主の汎用JPドメインを調べてみました。

adsense.jp

froogle.jp

googledeskbar.jp

google-deskbar.jp

google.jp

guguru.jp

googru.jp

googuru.jp

googleprint.jp

goooglesyndication.jp

GOOGLE.CO.JP

ぐーぐる.JP

ぐーぐる株式会社.JP

グーグル.JP

グーグル株式会社.JP

ちょこっと調べた限りではこんなところでした。他にもあるかもしれません。

JPドメインで取得したドメインの名称をみれば、今後Googleが日本向けに提供開始するサービスが見えてくるだろうと思って調べてみたところ上記の通りでした。

Google AdSense は既に日本でも一般向けにサービス開始しましたね。

Froogle もまだ開発途中ですが一応日本語が使えます。

Google Deskbar はまだ英語版しか出ていませんがいずれ日本語版もでるでしょう。

guguru.jp (ぐぐる) というドメインもちゃんと取得しているのはびっくり。日本語ドメインで「ぐぐる.jp」も取った方がいいのでは?

gu-guru.jp。先ほど Overture のキーワードアドバイスツールを使って初めて知ったのですが、gu-guru の検索回数が1万以上もあるのですね(2003/11)。guguru は993回でした(同)。そういわれてみれば確かに、私は検索業界に長く関わっているので「ぐーぐる」=「Google」というスペルが当然の認識として頭の中にあるのですが、そうではない人には「ぐーぐる」=>「Gu-guru」と捉えられるのですね。ちょっと勉強になりました。

googleprint.jp をjpドメインで取得しているということは、将来的には日本の書籍でも Google Print 対象になるのでしょうか。

goooglesyndication が何を指すのか不明。

COPYRIGHT © 1997-2020 渡辺隆広(わたなべ たかひろ) ALL RIGHTS RESERVED.

SEMリサーチ(www.sem-r.com)に掲載している文章及び図版の無断使用及び転載を禁じます。著作権侵害行為には厳正に対処します。

免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。