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グーグル、著作者情報のマークアップに対応

グーグルは2011年11月25日、ウェブ上のコンテンツとその著作者を関連付けるための、著作者情報マークアップに対応したと公式ブログで明らかにした。

ウェブサイト内のコンテンツから著作者情報ページへリンクするマークアップに対応する。著作者情報ページは、著作者がどういった人物か説明するものであり、著作者の略歴、写真、書いた記事、その他のリンクなどを含めることができる。検索結果には、ウェブページに著作者情報が反映される場合もある。

既に米国では、ウェブ検索やニュース検索の検索結果に表示されるリンクに紐づいた著作者情報を検索結果内に表示することで、優れたコンテンツを探し出せるようにしている。誰かコンテンツを作成したかという情報は、そのコンテンツの品質を推定するための手掛かりになるからだ。

なお、この著作者情報をグーグルに反映する方法であるが、11月25日時点で日本語のヘルプページと英語のヘルプページで実装方法の説明が大きく異なる。どちらが最新の情報であるか判断できないため、アナウンスがあるまでしばらく待つことをお勧めする。

著者情報(日本語版)

http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=1229920

著者情報(英語版)

http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=1408986&hl=en

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5か月も前の記事を今のタイミングで日本語化したということは、今後は日本語の検索結果にも著作者情報が出てくるということでしょうかね。

あと、このオリジナルは2011年6月に公開されたもので、それをそのまま翻訳したからリンク先も古い情報になっているってことなのかな。きっとグーグルが公式ブログで修正や追記してくれること期待。

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