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インフォシーク、検索エンジンに Google を採用

インフォシークは9月1日、同社の運営するポータルサイト「インフォシーク」の検索サービスに Google を導入した。同社が従来採用していた検索エンジンも存続し、ユーザーが2種類の検索エンジンを選択できる。

 株式会社インフォシークは9月1日、同社が運営する検索ポータルサイト「infoseek」の検索サービスで新たに Google を採用した。従来同社が採用していた検索エンジンも存続し、ユーザーは検索する際に Google とインフォシークの2種類の検索エンジンを選択できる。

 infoseek のトップページ上部に設けられた検索ボックスの横に、新たに「サーチ」と「プラス」の選択ボタンが追加されている(下の画像(1)参照)。「サーチ」を選択した際には今回新たに採用された Google を使った検索を行う事ができる。一方「プラス」を選択した場合は従来のインフォシークを使った検索が行われる。デフォルトでは「サーチ」が選択されており、ユーザーが特に選択を行わなければ自動的に Google の検索サービスを利用することになる。

infoseek_search_box_20030901.gif
画像(1)。infoseek トップページ上の検索ボックス。

 また、検索結果画面の上部にはタブが並んでおり、ここに「サーチ」と「サーチPlus」のタブも設けられているため(下の画像(2)を参照)、例えば「プラス」で検索を行った際に目的とする情報が見つからなかった場合に「サーチ」のタブをクリックする事で即座に Google の検索結果を呼び出すことが可能だ。

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画像(2)。検索結果画面上の検索ボックス上部にタブが表示されている。

 さらに、「サーチ」または「サーチPlus」いずれか一方の検索結果画面上には、もう一方の検索結果トップ5が画面左端に表示される(下の画像(3)参照)。例えば「サーチ」(Google)で検索を行うと、検索結果の画面左端には同一キーワードで「サーチPlus」(インフォシーク)で検索した場合の上位5件の一部が表示される仕組みだ。

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画像(3)。キーワードを"SEO"として「サーチ」で検索を行った時に左側に表示されるボックス。2003年9月1日現在。

 2つの検索エンジンを採用し、またお互いの検索結果へのアクセスをスムーズに行える仕組みを整えることで、ユーザーがより素早く目的とする情報にアクセスできる環境を提供する事が狙いと思われる。

Google

http://www.google.co.jp/

infoseek

http://www.infoseek.co.jp/

インフォシーク 検索エンジンにGoogleを採用

http://release.infoseek.co.jp/release/030901press.html

インフォシークとLycos Japanのサービス統合についてのお知らせ

http://release.infoseek.co.jp/release/030901ly.html

infoseek 検索ガイド

http://www.infoseek.co.jp/ISJ?pg=search_guide_if.html&svx=100600

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