日本で利用できる検索エンジン有料リスティング (Paid Listing) 広告を集めてみました。
Webマーケティングの1つとして検索エンジンからの集客が注目を集めるようになってから、広告料金を支払う事で検索結果枠に広告を掲載できる有料リスティング(Paid Listing)も盛んになってきました。
日本で利用可能な有料リスティングは何があるのか - 意外とまとまったデータがありませんのでまとめてみました。
http://www.content.overture.com/d/home/?mkt=jp
スポンサードサーチサービスで、日本の主要検索ポータルサイトに掲載可能。掲載位置は1クリックあたりに支払う広告料金によって決定されます。
配信先:goo, infoseek, MSN, NIKKEI.NET, Yahoo!JAPAN ほか
Google が提供するCPC課金型の広告。日本の主要ISP系ポータルサイトに掲載可能。掲載位置はクリック単価と広告のクリックスルー率の積によるポイントで決定されます。オンラインで申し込み、即日利用可能です。
配信先:Google, Yahoo!JAPAN, Excite, @nifty, AOL, BIGLOBE ほか
http://www.looksmart.co.jp/products.html
LookSmart はCPC課金型の有料リスティング「サブサイトリスティング」を提供しています。掲載位置を決定することはできませんが、有料広告掲載枠内または LookSmart submit-a-site による掲載サイトと一緒に表示されます。
配信先:freshEYE、ODN、DION、hi-ho、So-net、BIGLOBE、Excite、MSN。
その他
異色/マイナーですが一応ペイドリスティングに分類されるサービス。
商用サイト専門検索サービス。ズバケンネットはそれ自体が単体で検索サービスとして機能し、また他サイトに対してもサービス全体が丸ごと提供されます。他のペイドリスティングのようにあるメディアの一部分を掲載枠として買い取りそこに広告主Webサイトを配信しているわけではありません。主にコンテンツ提供型Webサイトに検索ボックスが設置されています。
配信先:ショッピングファンドットコム、ご意見板ドットコム、freshEYE、FreeML、m-sta、freeserve、Teacup、ChanceIt! ほか
JWord(Jワード)
※注意 IEを利用している場合、上記URLアクセス時にユーザーの意志に拘わらずJWordモジュールのインストール画面が出てくる場合があります。インストール希望しない場合はいいえを選択して下さい。
ブラウザのURLに直接キーワードを打ち込んで目的のWebサイトにアクセス、というのが本来の機能ですが、ポータルサイトと提携して検索エンジンの上位枠にJWordを表示するサービスもしています。直接広告主のWebサイトが表示されるのではなく、入力したキーワードに関連するページ一覧へのリンク(検索結果を見るためのリンク?自動車保険で検索した例)ですので、一般的に言われる有料リスティングとは趣旨が違いますが、一応紹介。
こちらにJWord の登録料金(掲載料金)についての詳細あり。
配信先:検索結果画面上に表示されるわけではないので省略