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Google、「ウェブマスター向けのガイドライン」を更新、SEO目的のリンク売買サイトについて公式に言及

Googleがウェブサイト運営者向けに公開している、Google検索インデックスに登録するためのガイドライン「ウェブマスター向けのガイドライン」を更新した。

更新したのは検索エンジンスパム行為に関連する項目で、隠しテキストや隠しリンク、クローキング、JavaScriptによる不正リダイレクト、自動送信クエリ、キーワードの詰め込み行為(大量のキーワード書き込み、隠しテキスト含む)、

アフィリエイトサイトの取り扱い、MFAなどで頻繁に利用される無断複製コピーや複数コンテンツを組み合わせた自動コンテンツ作成について詳細な説明が加えられている。

新たに有料リンク(テキストリンク広告。PageRankやSEO目的で販売されているテキスト広告のこと)についての説明ページも新設された。Googleは「サイトのランキングの向上を目的としたリンクの購入は Google のウェブマスター向けのガイドラインに対する違反」と明確に述べている。

ただし、テキストリンク広告も宣伝を目的として利用される限り"通常行われうるウェブ上の経済活動"と判断し、直ちにガイドラインに違反しないとも説明。条件として宣伝目的で設置されるリンクは、rel="nofollow" を加える、robots.txtによって該当ページをインデックスから除外するなど宣伝目的のリンクであることを明示する必要があるとしている。

有料リンクを Google に報告する必要があるのはなぜですか。 [Google]

http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=66736&topic=8524

有料リンク/リンク売買サイト報告先

https://www.google.com/webmasters/tools/paidlinks

cf.

GoogleはPageRank 7 のリンクを販売したと言えるのか? [サーチエンジン情報館]

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Googleがヘルプページで初めて(会社として公式に)リンク売買サイト(SEO / PageRank目的のみのテキストリンク広告)について言及するとともに、明確にガイドライン違反と述べています。ただしウェブマスターに対してこのガイドラインを遵守させるためには、リンク売買サイト取り扱いリンクが本当に無効であると感じさせるランキングを示す必要があるでしょう。

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