SEMリサーチ

企業で働くウェブマスター向けに、インターネット検索やSEOの専門的な話題を扱います

百度が本気で日本検索市場の攻略を始めました けれど…

このブログを書き始めた頃は確か「3大検索エンジン」と呼ばれていたのに、いつのまにか「2大検索エンジン」になっています。

検索技術の発展、情報(インデックス、ランキング)の中立性・信頼性担保のための相互牽制といった観点から、検索エンジンの選択肢は多いほうが望ましく、したがって新規参入の百度にはがんばって欲しいところであります。が、現時点での判断は「きわめて厳しい」というのが率直な感想です。まぁ会社を問わず今の日本の検索市場に参入して一定のシェア獲得すること自体難しいのですが。

続き:百度、本気で日本の検索エンジン市場に参入する けど [サーチエンジン情報館]

#

意見交換会で一番印象に残ったことが「足あとの正体はパンダだった」というのは冗談で書いているのではなく本気で私にとっての1番の収穫だったわけで、それほど百度日本語検索サービスはオーソドックス、普通すぎるわけですよ。

COPYRIGHT © 1997-2020 渡辺隆広(わたなべ たかひろ) ALL RIGHTS RESERVED.

SEMリサーチ(www.sem-r.com)に掲載している文章及び図版の無断使用及び転載を禁じます。著作権侵害行為には厳正に対処します。

免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。