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マイクロソフト、Bing (JP) をリニューアル - デザインは米国版を踏襲

マイクロソフトの検索エンジン・Bing(ビング)日本語版が検索サイトの全面リニューアルを実施した。先行して導入された米国版の画面を基本的に踏襲しており、検索結果に表示される情報を再整理するとともに重複していた一部ナビゲーションの削除や空きスペースの調整を行っている。検索サイトトップページの検索窓の位置も変更されている。

検索結果画面の上部には、「言語で絞り込む」「地域で絞り込む」のプルダウンメニューが用意されているが、選択できる地域が”日本”1つのみとなっており、存在意義が不明だ。

Bing米国版は Facebook アカウントと連携させることで、検索結果画面に表示された任意のリンクを Facebook 上でシェアするための機能などが備えられているが、そういった拡張機能は日本語版には実装されていない。

なお、今回のリニューアルに伴い、他国版のBinglを選択することができなくなった模様だ。検索利用者のIPアドレスを元に自動的にバージョンを決定しているようで、たとえば日本国内から Bing 米国版にアクセスすることはできない。検索詳細設定画面で言語を任意に指定することにより、その言語を含めた検索結果を表示することはできるが、最新機能が一番最初に投入される米国版で提供されている各種検索機能を日本から試すことは事実上不可能となっている。

ちなみにBing米国版では現在、5回検索すると Xbox 360 が当たるキャンペーンにエントリーできる。

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この手のニュースの時は、各国語バージョンの検索サイトを確認してから記事にするのですが、本文で触れたとおり Bing は何故か他国バージョンを選択することができなくなっています。今回は米国にVPN経由で接続して目視確認しましたが、どうしてこういう仕様にするのでしょうか・・・。非英語圏だけど英語版使いたい外国人は少なくないはずです(日本人が米国出張した時に日本語版使いたいだろうし)。

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