SEMリサーチ

SEMリサーチ

欧米でのGoogle順位大変動、原因はGoogleのパークドメイン分類の不具合

先週末から Google Webmaster HelpやWebmaster World で話題になっていた、一部ウェブサイトの検索結果からの消滅や順位大幅下落の話題だが、その原因は Google のランキングアルゴリズムのバグであることが判明した。

米Google Matt Cutts氏によると、パークドメインのクラシファイアに不具合があり、一部のサイトをパークドメイン扱い(つまり、中身が空っぽのサイト)としたために順位変動が発生したという。不具合は修正済み。

I saw a recent post where several sites were asking about their search rankings. The short explanation is that it turns out that our classifier for parked domains was reading from a couple files which mistakenly were empty. As a result, we classified some sites as parked when they weren't.

I apologize for this; it looks like the issue is fixed now, and we'll look into how to prevent this from happening again.

[Matt Cutts, Google, Google+]

#

過剰SEOのためのフィルタリングではないかとかささやかれていましたが、結局は単なるGoogle側の不具合というオチでした。

COPYRIGHT © 1997-2020 渡辺隆広(わたなべ たかひろ) ALL RIGHTS RESERVED.

SEMリサーチ(www.sem-r.com)に掲載している文章及び図版の無断使用及び転載を禁じます。著作権侵害行為には厳正に対処します。

免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。