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米国のバレンタインデー前の消費者行動調査(米DoubleClick Performics 2008年2月)

米DoubleClick子会社のDoubleClick Performicsは2008年2月7日、バレンタインデーを間近にした男女の消費行動の違いを明らかにしたデータを発表した。

同社の調査によると、回答者の41%がバレンタインデーにプレゼントを購入する予定があると回答し、57%と過半数の男性がインターネットを活用してプレゼント選びをするという。この活用方法の内訳は、1位が「アイデア探し」(32%)、2位が「価格比較」(27%)、3位が「特定のギフト探し」(21%)だった。

DoubleClick PerformicsのStuart Larkins氏は、「この結果は、例えば男性は宝石や花に惹かれるといった我々の仮説がただしかったことを示した。ただ、我々が驚いたのは多くの消費者はバレンタインデーの数週間前に買い物を済ましていることで、商品購入前の検索というインターネットの便利さがそれを後押ししているようだ」と述べている。

その他、今回の調査で次の結果が明らかとなった:

バレンタインデーの購入予算は、64%が50ドル未満、男女で見ると男性の方が購入金額は高く、男性の平均が82ドル60セントに対して女性は49ドル60セントだった。

人気のギフトは、キャンディー(52%)、花(39%)、商品券(21%)、書籍/音楽/DVD(19%)。

DoubleClick Performics Releases Valentine's Day Gift Shopping Data [DoubleClick Performics]

http://www.performics.com/news-room/press-releases/doubleclick-performics-releases-valentines-day-gift-shopping-data/672

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