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Googleマップ、ユーザーが店舗情報の追加・修正を依頼することが可能に

グーグルは2013年6月11日、Googleマップに掲載されている店舗や事業者情報で、古くなった情報を見つけた時にGoogleに連絡できる機能を追加したことを発表した。

Googleマップの情報は、事業者から提供されたデータを元にGoogleが地図やGoogle+ローカルページに反映・アップデートしているが、最新の全ての変化に対応できているわけではなく、既に移転した店舗や閉鎖した事業者が掲載され続けているケースも少なくない。

今回、ユーザーがそうした古くなった情報や、逆に新規に開店したお店を見つけた時に、それを Google に伝える機能を追加した。Googleはユーザーから寄せられた情報を確認した後、Googleマップに反映する。

通知可能な機能は「お店の情報を修正する」「お店を追加する」「閉店したお店を知らせる」。

みんなでつくる、Google マップ

http://googlejapan.blogspot.jp/2013/06/google.html

cf.

Google+ Local、移転時にレビュー情報の引き継ぎが可能に

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モバイルデバイスの普及や無線通信のインフラが整ってきたことで、モバイルからの検索も急増し、そのデバイス特性によるローカル検索の割合も増えてきています。検索需要が増加し、用途も多様化してくれば、こうした「地図の情報鮮度」は利便性の観点から重要性を増してきます。しかし、インターネットの世界ではクローリングを強化すれば解決できる問題も、現実世界の1つ1つの事業者情報を絶えなくアップデートするのは Google 単独では容易なことではありません。このようにユーザーからの連絡を受けて更新する方が合理的ですよね。ウソの住所を通知してGoogleマップで上位に表示されやすくするようなスパム業者はいるかもしれませんが、ごく一部に留まるでしょうし。

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