SEMリサーチ

企業で働くウェブマスター向けに、インターネット検索やSEOの専門的な話題を扱います

マイクロソフト、新検索エンジンの名称は「Bing」か?

米Advertising Ageが、米Microsoftが開発中の芯検索エンジンの名称が「Bing」(ビング)であると報じている。また、Microsoftが検索エンジンをアピールする宣伝費用に8,000万ドルから1万ドルをつぎ込む計画だという。この広告費は、一般的な消費者向け製品に投じられる広告費・5,000万ドルや、昨年のGoogleが投じた広告費2,500万ドル(推定、TNS Media Intelligence調べ)と比較して多額の予算であることがわかる。

[UPDATE] Microsoftは5月28日、正式に新検索エンジンBingを発表した。[関連:米MS、Bingプレビュー版を公開]

Microsoft Aims Big Guns at Google, Asks Consumers to Rethink Search [Advertising Age]

http://adage.com/digital/article?article_id=136847

COPYRIGHT © 1997-2020 渡辺隆広(わたなべ たかひろ) ALL RIGHTS RESERVED.

SEMリサーチ(www.sem-r.com)に掲載している文章及び図版の無断使用及び転載を禁じます。著作権侵害行為には厳正に対処します。

免責事項:SEMリサーチは、本記事中で触れている企業、商品、サービスの全て(情報)について、有用性、適合性、正確性、安全性、最新性、真実性に関する一切の保証をしておりません。各自の判断でご利用下さい。