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インターネット検索業界動向からサーチマーケティング(SEM)を軸にしたウェブ戦略まで.
『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』と
『検索にガンガンヒットするSEOの教科書』著者のblog.




2016年02月10日

2016スーパーボウル、検索の82%はモバイルから Google発表

米調査会社ニールセンによると、2016年2月7日に開催された米ナショナルフットボールリーグ(NFL)の王者を決める第50回スーパーボウルの視聴者数は1億1190万人で、米史上3位を記録した。Denver Broncos が 24-10 で Carolina Panthers に勝利している。歴代1位は昨年(2015年)のスーパーボウルで1億1440万人。

Google 検索結果のナレッジグラフカードが編集可能に

Google 自然検索結果の右側に表示されるナレッジグラフカードの情報に間違いや修正・変更があった場合に、その修正を Google に依頼する機能が実装された。Search Engine Land が報じている。

2016年02月07日

米Google、モバイルの旅行検索を刷新

米Google は2016年2月5日、モバイル端末における旅行検索を刷新した。5日時点で、米国版(google.com)の検索サイトで確認することができる。

e-まちタウン、ディレクトリ登録サービスを終了

e-まちタウン株式会社は2015年11月30日、PCサイト登録審査サービス「e-まちタウンビジネスリスティング」および同「モバイルビジネスリスティング」を終了した。同社が管理・運営していたディレクトリはすべて閉鎖された(関連:グーグル、複数のディレクトリサイトに警告&ペナルティを実施 - SEO目的の有料リンクと認定・排除へ)。

2016年02月05日

グーグル、日本語のリンク供給ネットワークに制裁

グーグルは2016年2月5日、同社自然検索結果における掲載順位の不正操作を目的に外部リンクの売買を提供している複数のリンクネットワークに対策を実施したことを公式ブログで発表した。

2016年02月04日

ロシアYandex、モバイルフレンドリーを検索アルゴリズムに採用

ロシア最大手の検索エンジン・Yandex(ヤンデックス)は2016年2月2日、モバイル検索のランキングにおいて、ウェブページのモバイル対応度を考慮するアルゴリズムを導入したことを公式ブログで発表した。同社は国内で最もモバイルインターネット接続利用者が多い都市の名前から、このアルゴリズムアップデートに「ウラジオストク」(Vladivostok)という名前をつけている。

2016年01月26日

検索キーワードを見てもユーザーインテントはわからない

スマートフォンで単に「内科」と検索しても自動的に近所の内科医を表示したり、東京ディズニーランドの入口の写真をアップロードするだけでディズニーランドと特定したり(Reverse image search、画像を使用して検索する機能)、サンフランシスコの空港に到着するとその場所の天気やおすすめ観光スポットを表示したり、あるいは帰宅時間になると電車の時刻表が自動的に表示されたりといった具合に、ユーザーが明示的にクエリとして文字列を入れなくても、現在時間や現在地、そのユーザー特有の属性情報を自動的に取得して適切な検索結果や情報が表示されるようになっています。

一昔前の検索エンジンは、自分が欲しい情報を手に入れるためにはできるだけ具体的に、限定的にキーワードを選んで入力しなければいけませんでしたが、今日は検索エンジン(Google)が自動的に明示されないインテントを読み取り、検索結果を表示するようになってきています。こうした変化を今一度おさらいするとともに、それが検索マーケティングにどんな影響があるのか考えてみましょう。


明示的なクエリ(文字列)と暗黙的なクエリ(文脈)がユーザーインテントを定義する

2016年01月22日

Google、天気検索をアップグレード、10日間の予報などを表示

米Google は2016年1月21日、Android端末での天気関連の検索機能を強化したことを公式ブログで発表した。

Google、検索結果画面から直接アプリをインストールできる機能のテストを実施

Artem Russakovskii氏によると、Google がモバイルのウェブ検索結果画面においてユーザーが Google Play ストアを経由せずに直接、アプリをインストールできる機能のテストを行っている。同氏が Google+ の自身のアカウントでそのスクリーンショットを掲載している。

2016年01月07日

ネガティブSEOで恐喝したとして米国SEO専門家に37か月の懲役 米裁判所

米テキサス州北部地区連邦地方裁判所は2016年1月5日、不当な SEO を駆使して企業や個人のオンライン評判を傷つけると恐喝をしたとして、米国の SEO専門家・William Stanley に37か月の懲役と174,888ドルの支払いを命じる判決を下した。

2016年01月06日

SEO:HTTP から HTTPS に移行してもリンク価値は一切失われない

Google が2015年12月に発表した、同サイト内に HTTP と HTTPS 両方のバージョンが存在する場合に HTTPS を優先登録していくとの発表に関連して、外部から張られたリンクの価値がどのように扱われるのかについて同社社員が説明をしている。[関連:グーグル、HTTPSページを優先的にインデックスすることを発表、既存HTTPに影響なし]

Bing、AOLへのウェブ検索と広告配信の提供開始へ、PCおよびモバイル

米Microsoft は2016年1月1日、同社の検索サービス・Bing を大手ポータル・AOL に供給開始したことを公式ブログで明らかにした。デスクトップ、モバイル、タブレットのすべての端末向けの検索サービスが対象で、同日よりオーガニック検索および検索広告がそれぞれ Bing あるいは Bing Ads 製品に置き換わる。

米国の AOL 検索結果。Bing に切り替え済み

2016年01月05日

SEO 簡単に競合サイトを分析したい時の手順

ライバルサイトの SEO 施策状況を分析したい場合、Google Trends や Autocomplete といった検索エンジン自体が提供している各種ツールから Screaming Frog、Followerwonk、Ahrefs、Majestic、SimilarWeb、compete、comScore、eMark+ といった様々なサードパーティーが提供している分析ツールや統計データを駆使しつつ、技術的な SEO 視点で対象Webサイトを分析していくことで、ある程度の SEO 状況を確認することができます。

2016年01月04日

2016年 SEO 検索キーワード選定とページ最適化の手法 今と昔

Google がコンテンツ品質評価をランキングに反映することを明確に打ち出したパンダアップデートが登場して来月(2016年2月)で丸5年を迎えようとしています。5年という時間を長く感じるか、短く感じるかは人それぞれだとは思いますが、こうした変化により生じている SEO のアプローチの変化については、まだまだウェブ業界で十分に浸透していないと感じることが多々あります。さすがにインハウスSEO担当者が集うような、SEOが主たる業務の人々が集まる場であれば十分に認識されていると思いますが、世の中の人皆がネット検索業界や SEO の情報にキャッチアップできているわけではありません。たとえば2016年1月時点であれば、AMP (Accelerated Mobile Pages) を知らない人のほうが多いと思います。

2016年 SEO 展望 自分にとっての正しいSEOの戦略と指針を選択する

年明けですので、俯瞰的なお話をしたいと思います。

私が昨年、SEO 関連の業務でとても苦労したことの1つが「講演内容の対象オーディエンス設定とレベル設定」です。同じウェブ担当者(あるいはSEO担当者)ながら様々な規模・ビジネスの Webサイトを担当されている方々に対して、共通の SEO の推進方法や戦略・施策、手法を伝えることが近年、非常に難しくなっていると感じています。

2015年12月25日

米国検索エンジンシェア (2015年11月) Google 63.9%、Microsoft 20.9% comScore

米comScore は2015年12月16日、同社 qSearch データによる米国デスクトップPCにおける2015年11月の検索エンジンランキングを発表した。

2015年12月22日

2016年 SEO 展望 結局、外部リンク対策は不要?それとも必要?

3年前と比べたら外部リンク販売業者は減ってきたものの、今度は「これからは コンテンツが SEOに重要なんです」といってゴミのようなクソコンテンツを売りつけるだけの業者が蔓延っていて、何だかなーという気持ちの昨今です。ところで、コンテンツの重要性は叫ばれるようになったものの、外部リンクは不要なのでしょうか。それとも2016年以降も SEO を推進する上で検討しなければいけない要素なのでしょうか?


市場の変化を伝える「コンテンツSEO」という言葉

最近は「コンテンツSEO」なる言葉などに代表される通り、SEO の世界でもコンテンツの重要性が再認識されるようになっています。もっとも、本質的にSEO というのは検索を通じてコンテンツの露出(発見性)を高めるための手段である、つまりコンテンツがあることが大前提の手法ですから、あえて”コンテンツ”を頭につける必要ははありません。とはいえ、その”コンテンツ”をあえて強調しなければならない市場の事情、背景も十分に理解できます。

Google, Twitter, Facebook, ヘイトスピーチを24時間以内に削除で合意 ドイツ政府

ロイター通信などの報道によると、ドイツ政府は2015年12月15日、シリア難民問題を受けてネットで増加しているヘイトスピーチ(差別的発言)について、Google、Facebook、Twitter が書込を発見してから24時間以内に削除することで合意したと伝えた。

2015年12月19日

グーグル、HTTPSページを優先的にインデックスすることを発表、既存HTTPに影響なし

グーグルは2015年11月17日(米国時間)、同社検索サービスのインデックスシステムを調整し、HTTP と HTTPS の2つのバージョンが存在する場合は HTTPSページを優先的に登録していくことを発表した。

2015年12月14日

2016年 SEO 予測と展望 テクニカルなSEOとユーザ体験の関係の歴史

SEO のトレンドについてマクロな視点で簡単に解説してみます。過去の歴史を紐解きつつ、2016年(以降)の SEO の予測・展望について触れていきます。








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