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インターネット検索業界動向からサーチマーケティング(SEM)を軸にしたウェブ戦略まで.
『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』と
『検索にガンガンヒットするSEOの教科書』著者のblog.




2016年05月24日

Google、リアルタイムインデクシングAPIを開発中と発表

米Google は、2016年5月18日から20日にかけて開催した開発者向けのイベント「Google I/O 2016」において、リアルタイムインデクシングAPI(Real-time indexing API)のテストを実施していることを明らかにした。今後、数か月内にパイロットテストを開始し、来年にはより多くのパブリッシャーに開放する計画。

2016年05月12日

モバイルSEOなんて、ありません 情報の評価とその閲覧性の話

スマホが主流のデバイスになるに従い、モバイルSEO の最新動向が知りたい、スマホSEOの方法を教えて欲しいといった相談はよくあるのですが、本質的に SEO はデバイスと関係がありません。

インターネットの世界は PC を中心に広がってきましたから、世の中の大半のウェブは PC の閲覧を想定して制作されてきました。そこへさまざまな(PCと比較して)特性や制約のあるスマートフォンというデバイスが登場したため、検索エンジンは優れた検索体験を提供するうえで次の2点を考慮する必要が出てきました。

中国ネット規制当局、百度に検索と広告の改善要求

中国のインターネット規制当局・国家インターネット情報弁公室は2016年5月9日、同国検索エンジン最大手・百度(バイドゥ)に対して、検索サービスにおける違法な医療広告の掲載方法について改善するよう改善要求を出したことが明らかとなった。

SEOが嫌い・誤解している人に知っておいて欲しいこと

4月になると新入社員が増えたり、新たに SEO 業務の担当になった方とお会いすることも多く、そういった場面で「あー、そこ質問してくるか!(笑)」みたいなことも多いので、SEO の考え方について、よく誤解されていることについて簡単に書いておきます。

# 手法に対する個人的な好き嫌いと、業務における推進の是非は切り分けて考えてほしいところです。個人の好き嫌いを業務に持ち込むべきではないです。

例えばGoogleは『検索利用者に提供する体験や価値を高めることができるSEOであれば、歓迎する』(Matt Cutts, Google, 2004)といった意見を表明しているように、別に SEO は検索エンジン会社から忌み嫌われる存在なわけではありません。検索体験を高めることにつながる施策であれば(それは検索サービスの品質向上に貢献するから)歓迎ですし、検索体験を損なう行為(ゴミコンテンツを無理やり検索上位に押し込んでくる、など)は完全否定されます。

2016年05月11日

[SEO] center要素の歴史 中央文字列は重要な情報なのか?

前回の記事「アンカーテキスト最適化 ベストプラクティスの歴史(2000~2016)」からのシリーズ第2弾です。今回は center要素、あるいはページ中央に配置するテキスト評価の是非について触れます。

HTML5でcenterが廃止されるよね、という話で片づけたいところですが、SEO 的にどうなのかという話を進めます。

Google、検索アナリティクスレポートを更新

Google は2016年4月27日、Google Search Console で提供する検索アナリティクスレポートのクリックとインプレッションの計算基準を変更したことを明らかにした。変更に伴う影響の1つとして、モバイルアプリのプロパティと関連づけられたWebサイトのプロパティを挙げている。

2016年04月26日

[SEO] アンカーテキスト最適化 ベストプラクティスの歴史(2000~2016)

一般的に SEO の技術的な、細部の最適化施策にまつわる情報というのは陳腐化も早く、1年前に公開された記事が役に立たないことは少なくありません。変化があった場合、それを著者が適切にアップデートして、常に最新情報を維持してくれていればいいのですが、そういった細やかな配慮をしているウェブサイトは少数派だと思います。ネット上にはさまざまな新旧の SEO 情報が残されたままです。私は短期的に価値が失われそうなテクニカルな話題は極力扱わないという方針にしつつ、公開中のすべての古い情報をアップデートできているわけではありません。

ある程度 SEO の知識を有する人であれば、見つけた情報の現時点の有効性を判断できるかもしれませんが、それができない SEO の初心者がネットで集めた SEO 情報で勉強を進めるのは危険がつきまといます。

そんなわけで、私の頭のなかの情報整理もかねて、「あれって、いまどうなったんだっけ?」といった小ネタをいくつか取り上げていきたいと思います。今回は「アンカーテキストの一致率」について取り上げます。私が記憶している限りの歴史についても触れておきますので、俯瞰的に理解されたい方の参考になれば幸いです。

2016年04月12日

Google、検索順位操作目的の発リンクを設置するサイトに制裁

米Google が自然検索順位を操作するために不適切な外部リンクを発信しているウェブサイトに対して制裁を科した模様だ。先週末より複数のウェブマスターが通知を受け取ったと Googleのヘルプフォーラムに報告している。

Google has detected a pattern of links from your site to other sites that is either unnatural or irrelevant. This pattern attempts to artificially boost other sites' ranking in Google Search results. Such unnatural ranking would cause search results to show preference for results not relevant to ther user's actual query. It also violates Google Webmaster Guidelines. Therefore, we are discounting the trust in links on your site. This manual spam action has been applied to *****. To fix this, remove the unnatural links on your site and file a reconsideration request. After we determine that you have compiled with our guidelines, we will remove this manual action."[Warning from Google, April 10, 2016]
2016年03月09日

Google(ようやく)ツールバーから PageRank 表示機能を削除

Search Engine Land によると、米Google は同社の検索ツールバーから PageRank 表示機能を削除することが明らかとなった。今後数週間のうちに、ツールバーには何の PageRank データも表示されなくなるほか、同データを使って PageRank を表示するブラウザ機能拡張やウィジェットも動作しなくなる。

2016年03月02日

料理レシピの構造化データに注意 WPプラグインに不具合報告相次ぐ

構造化データでマークアップした情報はアクセス可能でなければならない

ユーザーのクチコミ(レビュー)の投稿や5段階評価を構造化データでマークアップする場合、その(マークアップの)対象のクチコミや評価はブラウザで閲覧できる状態にしなければならない。検索結果画面にリッチスニペットとして評価情報を表示しているにも関わらずリンク先のページで該当情報がないのであれば、検索利用者や訪問者をだましていることに等しいからだ。これは Google の構造化データマークアップに関するガイドラインにも明記されており、違反した場合は手動対策(Manual Action)が行われ、該当サイトのリッチスニペットが検索結果に一切表示されなくなる。

Google、検索結果に多くのリッチスニペットが表示されることを望まず

Google のガイドラインに準拠して構造化データマークアップをサイトに実装しても、必ずしも検索結果にリッチスニペットが反映されるわけではない。表示の可否は Google のアルゴリズムにより関連性が判断されるためだが、同社はたびたびリッチスニペット表示数の調整を行っている。

Google Search Console、ナレッジパネルのクリックは計測せず

Google・John Mueller(ジョン・ミューラー)氏は2016年2月に開催されたウェブマスター向けの QandAセッションにおいて、同社 Search Console のレポートはナレッジパネルのクリック数やインプレッション数は含んでいないと回答している。

2016年02月27日

Google、AMPページ対応はランキングシグナルとして使用せず

米Google・John Mueller(ジョン・ミューラー)氏は2016年2月26日(米国時間)に開始されたウェブマスター向けのオンラインQ&Aセッションにおいて、現時点で AMP(Accelerated Mobile Pages)対応の有無はランキングシグナル(検索順位を決定するためのてがかり)として利用していないことを明らかにした。

2016年02月24日

グーグル、モバイル検索結果に AMPへのリンクを表示開始

米Google は2016年2月24日(日本時間)、モバイル検索結果において AMPに対応したウェブサイトの表示を開始した。英語(米国、google.com)のほか日本語(日本国内)の検索結果にも既に AMP が導入されており、スマートフォンからの検索で確認することができた。

2016年02月23日

金融商品の比較検討ができる Google Compare が2016年3月終了

米Google は2016年3月23日をもって、金融や保険商品の比較が行えるサービス Google Compare を閉鎖することが明らかになった。2月22日より同サービスに参加していたパートナー企業に通知しており、1か月の移行猶予期間を経て完全に閉鎖する。

2016年02月22日

ウィキメディア財団、検索開発のために250万ドルの資金援助受ける、「Google対抗」報道を否定

米 John S. and James L. Knight Foundationは2016年1月6日、ウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が推進する Knowledge Engine プロジェクトに 25万ドルの援助資金を提供したことを明らかにした。昨年9月に合意した総額250万ドルの支援金の一部。この資金援助は Wikipedia や Wikimedia プロジェクトの検索や閲覧に関するユーザー調査に充てられ、ユーザーの情報取得体験の改善のために利用される。

John's and James L. Knight Foundation Grant Agreement

Facebook、4月12日から Instant Articles をすべてのパブリッシャーが利用可能に

米Facebook は2016年4月12日より、パブリッシャーがニュース記事を直接、Facebook のニュースフィードに配信するサービス「Instant Articles(インスタント記事)」を全てのパブリッシャーが利用可能になると発表した。

2016年02月20日

Google、ウェブ検索結果右側の広告枠を廃止へ

Search Engine Land によると、米Google がデスクトップPCの検索結果画面の右側の広告枠を撤廃することが明らかとなった。

2016年02月19日

Google、AMPページを検索結果にカルーセル形式で表示

Google社員のジョン・ミューラー氏によると、当初は Googleモバイル検索結果にニュースコンテンツのようにカルーセル形式で表示することになるという。

Google検索、AMP対応を2月24日に開始、検索結果に表示へ

AdAgeによると 米Googleは2016年2月24日に Accelerated Mobile Pages (AMP)対応したウェブページを検索結果に表示する。AMPはGoogleらが推進するモバイル環境における豊かなウェブ体験を提供するための取り組みで、AMPに対応したページは標準的なモバイルウェブページと比較して読込速度が85%向上するという。








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