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インターネット検索業界動向からサーチマーケティング(SEM)を軸にしたウェブ戦略まで.
『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』と
『検索にガンガンヒットするSEOの教科書』著者のblog.




2016年09月30日

Bing App、AMPサポートを開始

米Microsoft の検索エンジン・Bing は2016年9月23日、同社の Bing App においてオープンソースの AMP(Accelerated Mobile Pages)サポートを開始したことを公式ブログで明らかにした。

2016年09月24日

Google ペンギンアップデート4.0を発表、リアルタイムに自然検索結果に反映

米Google は2016年9月23日、ウェブスパムページの対策を目的とした検索アルゴリズム、通称「ペンギン」のアップデートを公式に発表した。

2016年09月15日

MS Bing、新しいオートコンプリート機能をリリース、映画検索と学術論文検索に適用

米Microsoft の検索エンジン・Bing は2016年9月9日、新しい検索クエリのオートコンプリート(入力補助機能)を開発し、学術研究論文と映画関連の検索に適用したことを公式ブログで明らかにした。

2016年08月24日

Google、閲覧を邪魔するインタースティシャルを使ったページの順位低下を発表

米Google は2017年1月10日以降、次の事例に該当するインタースティシャルを使ったページは検索結果で上位に表示されない場合があることを公式ブログで発表した。

Googleモバイル検索、「スマホ対応」ラベルを廃止

米Google は2016年8月23日、モバイル検索結果において同社のモバイル対応基準を満たしたページに表示してきた「Mobile Friendly(スマホ対応)」ラベルを削除する方針を明らかにした。

2016年08月05日

Googleモバイル検索、全検索結果にAMPページ表示へ

グーグルは2016年8月3日(米国時間2日)、AMP(Accelerated Mobile Pages)ページをモバイル検索の全検索結果でサポートすることを明らかにした。開発者プレビューが公開され、ユーザーや開発者、サイト運営者からのフィードバックを集める。今年後半にはより多くのユーザーが利用できるようにする計画だ。

2016年06月27日

ゲイリー・イリーズ氏による「AMA With Google Search」セッション

2016年6月22~23日に米国シアトルで開催された SMX Advanced でより「AMA With Google Search」セッションの一部を紹介する。米Google のゲイリー・イリーズ(Gary Illyes, Webmaster Trends Analyst)氏が何でも質問に答える時間だ。セッションの完全なレポートは他の日本人参加者に譲り、私が気になったポイントだけ列挙する。

2016年05月24日

Google、リアルタイムインデクシングAPIを開発中と発表

米Google は、2016年5月18日から20日にかけて開催した開発者向けのイベント「Google I/O 2016」において、リアルタイムインデクシングAPI(Real-time indexing API)のテストを実施していることを明らかにした。今後、数か月内にパイロットテストを開始し、来年にはより多くのパブリッシャーに開放する計画。

2016年05月12日

モバイルSEOなんて、ありません 情報の評価とその閲覧性の話

スマホが主流のデバイスになるに従い、モバイルSEO の最新動向が知りたい、スマホSEOの方法を教えて欲しいといった相談はよくあるのですが、本質的に SEO はデバイスと関係がありません。

インターネットの世界は PC を中心に広がってきましたから、世の中の大半のウェブは PC の閲覧を想定して制作されてきました。そこへさまざまな(PCと比較して)特性や制約のあるスマートフォンというデバイスが登場したため、検索エンジンは優れた検索体験を提供するうえで次の2点を考慮する必要が出てきました。

中国ネット規制当局、百度に検索と広告の改善要求

中国のインターネット規制当局・国家インターネット情報弁公室は2016年5月9日、同国検索エンジン最大手・百度(バイドゥ)に対して、検索サービスにおける違法な医療広告の掲載方法について改善するよう改善要求を出したことが明らかとなった。

SEOが嫌い・誤解している人に知っておいて欲しいこと

4月になると新入社員が増えたり、新たに SEO 業務の担当になった方とお会いすることも多く、そういった場面で「あー、そこ質問してくるか!(笑)」みたいなことも多いので、SEO の考え方について、よく誤解されていることについて簡単に書いておきます。

# 手法に対する個人的な好き嫌いと、業務における推進の是非は切り分けて考えてほしいところです。個人の好き嫌いを業務に持ち込むべきではないです。

例えばGoogleは『検索利用者に提供する体験や価値を高めることができるSEOであれば、歓迎する』(Matt Cutts, Google, 2004)といった意見を表明しているように、別に SEO は検索エンジン会社から忌み嫌われる存在なわけではありません。検索体験を高めることにつながる施策であれば(それは検索サービスの品質向上に貢献するから)歓迎ですし、検索体験を損なう行為(ゴミコンテンツを無理やり検索上位に押し込んでくる、など)は完全否定されます。

2016年05月11日

[SEO] center要素の歴史 中央文字列は重要な情報なのか?

前回の記事「アンカーテキスト最適化 ベストプラクティスの歴史(2000~2016)」からのシリーズ第2弾です。今回は center要素、あるいはページ中央に配置するテキスト評価の是非について触れます。

HTML5でcenterが廃止されるよね、という話で片づけたいところですが、SEO 的にどうなのかという話を進めます。

Google、検索アナリティクスレポートを更新

Google は2016年4月27日、Google Search Console で提供する検索アナリティクスレポートのクリックとインプレッションの計算基準を変更したことを明らかにした。変更に伴う影響の1つとして、モバイルアプリのプロパティと関連づけられたWebサイトのプロパティを挙げている。

2016年04月26日

[SEO] アンカーテキスト最適化 ベストプラクティスの歴史(2000~2016)

一般的に SEO の技術的な、細部の最適化施策にまつわる情報というのは陳腐化も早く、1年前に公開された記事が役に立たないことは少なくありません。変化があった場合、それを著者が適切にアップデートして、常に最新情報を維持してくれていればいいのですが、そういった細やかな配慮をしているウェブサイトは少数派だと思います。ネット上にはさまざまな新旧の SEO 情報が残されたままです。私は短期的に価値が失われそうなテクニカルな話題は極力扱わないという方針にしつつ、公開中のすべての古い情報をアップデートできているわけではありません。

ある程度 SEO の知識を有する人であれば、見つけた情報の現時点の有効性を判断できるかもしれませんが、それができない SEO の初心者がネットで集めた SEO 情報で勉強を進めるのは危険がつきまといます。

そんなわけで、私の頭のなかの情報整理もかねて、「あれって、いまどうなったんだっけ?」といった小ネタをいくつか取り上げていきたいと思います。今回は「アンカーテキストの一致率」について取り上げます。私が記憶している限りの歴史についても触れておきますので、俯瞰的に理解されたい方の参考になれば幸いです。

2016年04月12日

Google、検索順位操作目的の発リンクを設置するサイトに制裁

米Google が自然検索順位を操作するために不適切な外部リンクを発信しているウェブサイトに対して制裁を科した模様だ。先週末より複数のウェブマスターが通知を受け取ったと Googleのヘルプフォーラムに報告している。

Google has detected a pattern of links from your site to other sites that is either unnatural or irrelevant. This pattern attempts to artificially boost other sites' ranking in Google Search results. Such unnatural ranking would cause search results to show preference for results not relevant to ther user's actual query. It also violates Google Webmaster Guidelines. Therefore, we are discounting the trust in links on your site. This manual spam action has been applied to *****. To fix this, remove the unnatural links on your site and file a reconsideration request. After we determine that you have compiled with our guidelines, we will remove this manual action."[Warning from Google, April 10, 2016]
2016年03月09日

Google(ようやく)ツールバーから PageRank 表示機能を削除

Search Engine Land によると、米Google は同社の検索ツールバーから PageRank 表示機能を削除することが明らかとなった。今後数週間のうちに、ツールバーには何の PageRank データも表示されなくなるほか、同データを使って PageRank を表示するブラウザ機能拡張やウィジェットも動作しなくなる。

2016年03月02日

料理レシピの構造化データに注意 WPプラグインに不具合報告相次ぐ

構造化データでマークアップした情報はアクセス可能でなければならない

ユーザーのクチコミ(レビュー)の投稿や5段階評価を構造化データでマークアップする場合、その(マークアップの)対象のクチコミや評価はブラウザで閲覧できる状態にしなければならない。検索結果画面にリッチスニペットとして評価情報を表示しているにも関わらずリンク先のページで該当情報がないのであれば、検索利用者や訪問者をだましていることに等しいからだ。これは Google の構造化データマークアップに関するガイドラインにも明記されており、違反した場合は手動対策(Manual Action)が行われ、該当サイトのリッチスニペットが検索結果に一切表示されなくなる。

Google、検索結果に多くのリッチスニペットが表示されることを望まず

Google のガイドラインに準拠して構造化データマークアップをサイトに実装しても、必ずしも検索結果にリッチスニペットが反映されるわけではない。表示の可否は Google のアルゴリズムにより関連性が判断されるためだが、同社はたびたびリッチスニペット表示数の調整を行っている。

Google Search Console、ナレッジパネルのクリックは計測せず

Google・John Mueller(ジョン・ミューラー)氏は2016年2月に開催されたウェブマスター向けの QandAセッションにおいて、同社 Search Console のレポートはナレッジパネルのクリック数やインプレッション数は含んでいないと回答している。

2016年02月27日

Google、AMPページ対応はランキングシグナルとして使用せず

米Google・John Mueller(ジョン・ミューラー)氏は2016年2月26日(米国時間)に開始されたウェブマスター向けのオンラインQ&Aセッションにおいて、現時点で AMP(Accelerated Mobile Pages)対応の有無はランキングシグナル(検索順位を決定するためのてがかり)として利用していないことを明らかにした。








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