[PR]新刊のお知らせ:ネットショップSEO 2014発売されました
インターネット検索業界動向からサーチマーケティング(SEM)を軸にしたウェブ戦略まで.
『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』と
『検索にガンガンヒットするSEOの教科書』著者のblog.
料理レシピの構造化データに注意 WPプラグインに不具合報告相次ぐ
構造化データでマークアップした情報はアクセス可能でなければならない
ユーザーのクチコミ(レビュー)の投稿や5段階評価を構造化データでマークアップする場合、その(マークアップの)対象のクチコミや評価はブラウザで閲覧できる状態にしなければならない。検索結果画面にリッチスニペットとして評価情報を表示しているにも関わらずリンク先のページで該当情報がないのであれば、検索利用者や訪問者をだましていることに等しいからだ。これは Google の構造化データマークアップに関するガイドラインにも明記されており、違反した場合は手動対策(Manual Action)が行われ、該当サイトのリッチスニペットが検索結果に一切表示されなくなる。
Google、検索結果に多くのリッチスニペットが表示されることを望まず
Google のガイドラインに準拠して構造化データマークアップをサイトに実装しても、必ずしも検索結果にリッチスニペットが反映されるわけではない。表示の可否は Google のアルゴリズムにより関連性が判断されるためだが、同社はたびたびリッチスニペット表示数の調整を行っている。
Google Search Console、ナレッジパネルのクリックは計測せず
Google・John Mueller(ジョン・ミューラー)氏は2016年2月に開催されたウェブマスター向けの QandAセッションにおいて、同社 Search Console のレポートはナレッジパネルのクリック数やインプレッション数は含んでいないと回答している。
Google、AMPページ対応はランキングシグナルとして使用せず
米Google・John Mueller(ジョン・ミューラー)氏は2016年2月26日(米国時間)に開始されたウェブマスター向けのオンラインQ&Aセッションにおいて、現時点で AMP(Accelerated Mobile Pages)対応の有無はランキングシグナル(検索順位を決定するためのてがかり)として利用していないことを明らかにした。
グーグル、モバイル検索結果に AMPへのリンクを表示開始
米Google は2016年2月24日(日本時間)、モバイル検索結果において AMPに対応したウェブサイトの表示を開始した。英語(米国、google.com)のほか日本語(日本国内)の検索結果にも既に AMP が導入されており、スマートフォンからの検索で確認することができた。
金融商品の比較検討ができる Google Compare が2016年3月終了
米Google は2016年3月23日をもって、金融や保険商品の比較が行えるサービス Google Compare を閉鎖することが明らかになった。2月22日より同サービスに参加していたパートナー企業に通知しており、1か月の移行猶予期間を経て完全に閉鎖する。
ウィキメディア財団、検索開発のために250万ドルの資金援助受ける、「Google対抗」報道を否定
米 John S. and James L. Knight Foundationは2016年1月6日、ウィキメディア財団(Wikimedia Foundation)が推進する Knowledge Engine プロジェクトに 25万ドルの援助資金を提供したことを明らかにした。昨年9月に合意した総額250万ドルの支援金の一部。この資金援助は Wikipedia や Wikimedia プロジェクトの検索や閲覧に関するユーザー調査に充てられ、ユーザーの情報取得体験の改善のために利用される。

Facebook、4月12日から Instant Articles をすべてのパブリッシャーが利用可能に
米Facebook は2016年4月12日より、パブリッシャーがニュース記事を直接、Facebook のニュースフィードに配信するサービス「Instant Articles(インスタント記事)」を全てのパブリッシャーが利用可能になると発表した。
Google、ウェブ検索結果右側の広告枠を廃止へ
Search Engine Land によると、米Google がデスクトップPCの検索結果画面の右側の広告枠を撤廃することが明らかとなった。
Google、AMPページを検索結果にカルーセル形式で表示
Google社員のジョン・ミューラー氏によると、当初は Googleモバイル検索結果にニュースコンテンツのようにカルーセル形式で表示することになるという。
Google検索、AMP対応を2月24日に開始、検索結果に表示へ
AdAgeによると 米Googleは2016年2月24日に Accelerated Mobile Pages (AMP)対応したウェブページを検索結果に表示する。AMPはGoogleらが推進するモバイル環境における豊かなウェブ体験を提供するための取り組みで、AMPに対応したページは標準的なモバイルウェブページと比較して読込速度が85%向上するという。
2016スーパーボウル、検索の82%はモバイルから Google発表
米調査会社ニールセンによると、2016年2月7日に開催された米ナショナルフットボールリーグ(NFL)の王者を決める第50回スーパーボウルの視聴者数は1億1190万人で、米史上3位を記録した。Denver Broncos が 24-10 で Carolina Panthers に勝利している。歴代1位は昨年(2015年)のスーパーボウルで1億1440万人。
Google 検索結果のナレッジグラフカードが編集可能に
Google 自然検索結果の右側に表示されるナレッジグラフカードの情報に間違いや修正・変更があった場合に、その修正を Google に依頼する機能が実装された。Search Engine Land が報じている。
米Google、モバイルの旅行検索を刷新
米Google は2016年2月5日、モバイル端末における旅行検索を刷新した。5日時点で、米国版(google.com)の検索サイトで確認することができる。
e-まちタウン、ディレクトリ登録サービスを終了
e-まちタウン株式会社は2015年11月30日、PCサイト登録審査サービス「e-まちタウンビジネスリスティング」および同「モバイルビジネスリスティング」を終了した。同社が管理・運営していたディレクトリはすべて閉鎖された(関連:グーグル、複数のディレクトリサイトに警告&ペナルティを実施 - SEO目的の有料リンクと認定・排除へ)。
グーグル、日本語のリンク供給ネットワークに制裁
グーグルは2016年2月5日、同社自然検索結果における掲載順位の不正操作を目的に外部リンクの売買を提供している複数のリンクネットワークに対策を実施したことを公式ブログで発表した。
ロシアYandex、モバイルフレンドリーを検索アルゴリズムに採用
ロシア最大手の検索エンジン・Yandex(ヤンデックス)は2016年2月2日、モバイル検索のランキングにおいて、ウェブページのモバイル対応度を考慮するアルゴリズムを導入したことを公式ブログで発表した。同社は国内で最もモバイルインターネット接続利用者が多い都市の名前から、このアルゴリズムアップデートに「ウラジオストク」(Vladivostok)という名前をつけている。
検索キーワードを見てもユーザーインテントはわからない
スマートフォンで単に「内科」と検索しても自動的に近所の内科医を表示したり、東京ディズニーランドの入口の写真をアップロードするだけでディズニーランドと特定したり(Reverse image search、画像を使用して検索する機能)、サンフランシスコの空港に到着するとその場所の天気やおすすめ観光スポットを表示したり、あるいは帰宅時間になると電車の時刻表が自動的に表示されたりといった具合に、ユーザーが明示的にクエリとして文字列を入れなくても、現在時間や現在地、そのユーザー特有の属性情報を自動的に取得して適切な検索結果や情報が表示されるようになっています。
一昔前の検索エンジンは、自分が欲しい情報を手に入れるためにはできるだけ具体的に、限定的にキーワードを選んで入力しなければいけませんでしたが、今日は検索エンジン(Google)が自動的に明示されないインテントを読み取り、検索結果を表示するようになってきています。こうした変化を今一度おさらいするとともに、それが検索マーケティングにどんな影響があるのか考えてみましょう。

Google、天気検索をアップグレード、10日間の予報などを表示
米Google は2016年1月21日、Android端末での天気関連の検索機能を強化したことを公式ブログで発表した。
Google、検索結果画面から直接アプリをインストールできる機能のテストを実施
Artem Russakovskii氏によると、Google がモバイルのウェブ検索結果画面においてユーザーが Google Play ストアを経由せずに直接、アプリをインストールできる機能のテストを行っている。同氏が Google+ の自身のアカウントでそのスクリーンショットを掲載している。


