SEMリサーチ

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SEO(検索エンジン最適化)

Google I/O 2019 セッションレポート Google Search:State of the Union #io19jp #io19

Google I/O 2019 のセッションの1つ、Google Search State of the Union について。ウェブ検索のお話ですので、検索エンジン集客に関心のある方向けです。

SEO関係者が注目する「音声検索」 その将来の可能性を示す調査・統計

音声検索に関連する海外の調査・統計データ集。

Google、一般公開用のURL登録ツールを廃止、今後は GSC を

グーグルが一般公開用のURL登録ツールの提供中止。Google Search Console から引き続き利用可能(要ログイン)

Google、12月中旬の順位変動は日常的なアルゴリズム改良の一環と説明 業界では マカビーアップデート と命名も

2017年12月中旬に米国ほか複数国で観測された検索順位変動について、Google は幾つかの変更を実施したことを認める。ただし特別なアップデートではない。

【SMX East 2017】 最も検索順位に影響を与える要素は何?

ニューヨークで開催中の SMX East 2017 より。初日最初のセッション SEO Ranking Factors In 2017: What's Important, What's Not を紹介。検索エンジンが自然検索順位を決める時に参考にしている指標について、本イベントの定番セッション。

ページ表示速度と SEO の関係と Google

SEO好きな方には今更感のある話題ですが、まだまだ講演会などで参加者の方から頻繁にいただく質問の1つです。あらためて考え方について整理します。

コンテンツマーケティングで「ユーザーのことを考えろ」以外のアドバイスはないのか

SEO の強化のためにコンテンツマーケティングに取り組みたい人たちに対するアドバイスとして、「ユーザーのためのコンテンツを作れ」というのが繰り返されます。検索技術の今後の動向を考えても、中長期的にやはりそれが正しいのです。

Googleフィーチャースニペットに表示するテクニック SMX West 2017

Stone Temple Consulting の Eric Enge 氏によるフィーチャースニペットをテーマにした講演 How to Rank in Position ZERO。適切な回答を表示するように努めれば、同枠に表示させることも可能。

Gary Illyes 氏によるモバイルファーストインデックス解説 SMX West 2017

SMX West 2017 ゲイリー・イリーズ氏による MFI の講演。SEO の最新ニュースを欠かさず追っている方には特に新情報はないと思いますが、あらためて現在のステータスや気になるポイントを再整理します。

Google モバイルファーストインデックスのやさしい解説 何が発表されたの?

Google モバイルファーストインデックス(MFI)について、前提知識がない方向けの解説記事。

Google、モバイルファーストインデックスを公式発表、SEO への影響は?

Google、インデックスを「モバイルファースト」へ。モバイル版コンテンツを使用して評価する方法にシフトしていく計画を正式に発表した。今後数ヶ月にわたりテストを実施していくとのこと。 ※ 最終更新日:2016年11月9日 Q&A セクションは随時、追記していま…

ペンギンアップデートはリンク発信元ページを評価する(Google、Gary Illyes氏)

2016年9月に発表されたペンギンアップデートは、単にリンクだけでなく、そのリンクがどんなサイトから張られているかというリンク元ページを見て、低品質/スパムと推定されるページからのリンクは評価を調整する。

モバイルSEOなんて、ありません 情報の評価とその閲覧性の話

「スマホのSEO対策を教えてほしい」「モバイルSEOは何をすればいいのか」といった相談は多いのですが、モバイルの操作性や閲覧性(モバイルフレンドリー)の話を除くと、本質的に SEO はデバイスに依存・左右されるものではなく、すべきことは同じです。

center要素の歴史 中央文字列は重要な情報なのか?

SEO の黎明期に流行したテクニックの1つ、center要素(およびテキストを中央に配置する施策)の歴史について。2016年現在はもちろん SEO 的に特に意味はありません。

アンカーテキスト最適化 ベストプラクティスの歴史(2000~2016)

【初心者向け】 リンクのアンカーテキスト(リンクテキスト)は自然検索順位に影響する要素の1つですが、ネットで情報を調べると順位を上げたいキーワードをどのくらい含ませるべきかという割合、最適値についての記述はまちまちです。この記事では過去の歴…

料理レシピの構造化データに注意 WPプラグインに不具合報告相次ぐ

WordPress レシピ用プラグインの構造化データに問題があり、Google のガイドラインに違反するケースが相次ぐ。古いレシピ用プラグインを利用している場合はご注意を。

Google Search Console、ナレッジパネルのクリックは計測せず

Google Search Console のレポートはナレッジパネル(カード)内のリンクのインプレッション数やクリック数を含まない。

Google、AMPページ対応はランキングシグナルとして使用せず

グーグルが、AMPウェブページをランキングシグナルとして(少なくとも今は)扱っていないことを明言。AMPに対応したサイトを作っても検索順位で有利になることは、現時点ではない。

Google、AMPページを検索結果にカルーセル形式で表示

Google、モバイル通常検索結果に AMPページを表示、当初はカルーセル形式で表示

SEO:HTTP から HTTPS に移行してもリンク価値は一切失われない

一般的にある URL から別の URL に移行・転送(リダイレクト)した場合、旧URL が受けていた評価が 100% 完全に新URLに渡されるわけではない。ただし、HTTP と HTTPS のプロトコル違いの場合はその限りではなく、評価はそのまま HTTPS (あるいは HTTP)に受…

SEO 簡単に競合サイトを分析したい時の手順

【要約】 ウェブページ上下のテキスト文言を確認、タイトルの生成ルールの確認、バックリンクを Google 検索結果からざっくりと把握する。

2016年 SEO 検索キーワード選定とページ最適化の手法 今と昔

【要約】 検索キーワード単位ではなくて検索意図単位でターゲットを決めていく。ウェブページにキーワードを盛り込むという手順ではなくて、まず検索課題を解決するために必要な情報構成要件を決めていき、おのずと使用すべき(網羅すべき)言葉を決めていく…

2016年 SEO 展望 結局、外部リンク対策は不要?それとも必要?

要約:昨今、SEO ではコンテンツが重要だと言われるけれど、外部リンクが不要なわけではない。正確には「人工リンク」が不要なのであって「外部からの自然なリンク(≒Googleが評価したいリンク)」は依然として重要である。表面的にコンテンツだけ用意しても…

スパムリンクの制裁を受けた米Thumbtack、自然検索順位が回復 「不公平では」との不満も

Googleキャピタルも出資する Thumbtack が Googleガイドラインに違反する外部リンク対策を実施していたとして制裁(手動対策)を受けていた問題で、1週間も経過しないうちに自然検索順位が元通りに戻ったことが確認される。一部の SEO専門家やウェブマスター…

SEO施策・要件を検討するときに意識すべき3つの基準

「SEO 的にどうすればいいの?」で迷ったら (1) ユーザーにとって使いやすいことだけを考えればよい、(2) 検索エンジンとユーザーの両方に配慮してベストなものを選ぶ、(3) 検索エンジンの評価方法を踏まえて決める、という3つの基準のうち1つに照らし合わせ…

米Google、コンテンツ品質評価のアルゴリズム変更を発表 「Quality Update」

グーグル、5月上旬の大規模な自然検索順位変動はランキングアルゴリズムに手を加えていたことを公式に発表。「Quality Update」コンテンツの品質評価に関するアルゴリズムを変更したとのこと。詳細は明らかにしていない。

「不自然なリンク」の判断ができないなら、リンクの否認はしなくてよい

リンクの否認(link disavow)は、Googleが意図する「信頼できない」「不自然な」の意味がわからないなら使わない方が良い。本来評価されるべきリンクを自分で拒否してしまうことになりかねない。

ベニスアップデート後の検索順位チェック法 指定した場所のGoogle検索結果ページを表示させる

ベニスアップデートによる場所ごとの自然検索結果ページを確認したい場合は、検索設定画面で任意の場所を指定します。Googleにログインしていなければ、場所を自由に設定可能です。

META Robotsタグ活用完全ガイド noindex nofollow noarchive など まとめ

robots meta タグの意味と用法まとめ noindex, nofollow, noarchive, nosnippet, noimageindex などの主要なMETAタグの利用方法と注意事項など。

ベニスアップデートでますます変わる「検索順位」指標の意味と役割

ベニスアップデート(Venice Update)は、同じ地域系キーワードでも検索利用者の検索場所によって自然検索順位がガラリと変わるため、そういったキーワードの成果を順位だけで追うのは危険。

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