SEMリサーチ

企業で働くウェブマスター向けに、インターネット検索やSEOの専門的な話題を扱います

サーチニュース 2013

「SEO終了のお知らせ」という人はSEOの本質を理解していない

SEOの時代は終わった?終わってない? - SEOの時代が終わった、終了のお知らせだという人が2014年以降も定期的に出現することを見越して、意見を書いておきます。『検索の時代が終わらない限り、情報を発見しやすくするSEOは必要』

3分でおさらい Googleの主な検索アルゴリズム (2000-2013)

今までに語られてきたGoogle検索アルゴリズムをざっと紹介していきます。

インドの医薬品情報サイト、過剰アンカーテキストが原因でGoogle検索順位が下落

インドの医薬品情報サイトがGoogleウェブマスターガイドラインに違反するとして検索順位下落、検索流入も大幅減少に。

英医療サイト・MRI情報サイト、低品質リンクが原因でGoogle検索順位が下落

英国のMRI情報サイトが低品質なサイトからリンクを大量に獲得していたことが原因で検索順位が下落。Google Gary Illyes氏が指摘。

英BBC、Googleから不自然リンクのガイドライン違反を指摘される

英国公共放送のBBCが、Googleから不自然リンクがあるとの指摘をされる。問題は解決した模様。

アイレップ、Google アナリティクスプレミアムの販売開始

アイレップ、高機能なGoogleアナリティクス プレミアムを販売開始

Facebookページ、オーガニックリーチが40%以上減少も - ニュースフィードアルゴリズムの変更が原因

Facebookが実施したニュースフィードのアルゴリズム変更により、Facebookページの投稿リーチが大幅に減少した。

クリスマス・お正月…期間限定コンテンツにおけるSEOの取り組み方

japan.internet.com に寄稿した記事『SEO 担当者が2014年のクリスマス商戦に向けて準備しておきたい5つのルール』より、期間限定公開型コンテンツのSEOの考え方について。「デジタル資産の保全」を行うためのルール設計が必要。

米Google、話題ごとの「権威性」を評価する検索アルゴリズム開発に取組む

This week in Google Episode 227 (Wednesday 4 December 2013) より。Google マットカッツ氏がGoogleの権威性を評価する検索アルゴリズムの取り組みについて語る。

2013年のSEOを振り返る - SEM 10大ニュースから

アイレップSEM総合研究所として今年も『2013年検索エンジンマーケティング業界10大ニュース』を発表しました。その中から、SEOの主なニュースを選ばなかったものも含めて振り返ってみます。

カナダの規制当局、Googleを独占禁止法違反の疑いで調査の申し立て

カナダの産業省競争局が、Googleがオンライン検索市場における独占的地位を濫用しているとして、独占私法違反の調査を求める申し立てをオタワ連邦裁判所に提出。

欧州委員会(EC)、Googleが提示した改善案を拒否 - 独占禁止法違反を巡る問題

Googleの独占禁止法違反の疑いについて調査している欧州委員会が、Googleが10月に提示した改善案を拒否。ECとGoogleは和解を模索しているが、このままGoogleに罰金を科す可能性もある。

「巷で話題」のキーワードからSEOの勉強をしてみよう

キャッシングや転職、旅行、不動産、マンションなどのキーワードよりも、最近一部の人たちで密かに話題になっているキーワードを使って検索結果を観察していれば、SEOの勉強にもなります。

楽天kobo、日本語処理支援にBasis Technologyを採用

電子書籍のKobo、日本語処理にBasis TechnologyのRosette言語処理プラットフォーム採用。

D2C、スマートフォンアプリ開発技術検定試験提供開始

スマートフォンアプリ開発技術検定試験を開始。企業が技術者を評価する。

Google 主な検索アルゴリズム/検索技術 変更の歴史 7+1選

2000年から2013年までの間で、私が選んだ、Googleの大きな検索アルゴリズムや検索技術刷新を7つピックアップしました。

Matt Cuttsは検索アルゴリズム変更を否定、しかし…Googleで大規模な検索順位変動が発生

クリスマス直前にグーグルで大規模な検索ランキングの変動が発生。しかし同社はアルゴリズム変更は否定。

勘違いな、SEOを意識したコンテンツマーケティング 5つの代表事例

コンテンツ主導型外部リンク構築(Content Driven Link Building)やコンテンツマーケティングなどをSEO施策の中で取り組み始める企業が出始めました。しかし始まったばかりのためか、概念が正しく理解されていないためにちょっと見当違いの施策も目立ちます…

NAVER、検索サービスを終了

検索サイト・ネイバーが12月18日に予定通りサイトを閉鎖。

米Google、今度はBackLinks.comのリンクネットワークに制裁

グーグルが新たにスパムリンク配信ネットワークを検索結果から排除。今度はBackLinks.comというサービスが無効になった。

Google MapsがGoogle Nowと連携、地図上で次の予定を確認可能に

グーグル、Googleマップに次の予定をGoogle Nowカード形式で表示する新機能を追加。米国Gmailユーザーのみ利用可能。

検索とSEOとソーシャルの話 - リンクは「サイト」から「人」へ

検索とソーシャルの融合、といった話が3,4年前から出てきたわけですが、結局、SEOを強化したい企業は検索とソーシャルの関係性をどう捉えればいいのか。

Google、英国で検索結果右側に人物のGoogle+プロフィール表示を開始

グーグル、検索結果画面右側にGoogle+プロフィール情報を表示する機能を英国でも提供開始。

米Twitter、周辺にいるユーザーのツイートを表示する"Nearby"テストを実施

米Twitter、現在地の周辺にいるユーザーのツイートを表示するNearbyタイムラインのテストをモバイルアプリで実施。

米Apple、AppStoreの検索ランキングアルゴリズム変更、多くのアプリ順位に影響あり

米アップルがAppStoreの検索ランキングアルゴリズム変更を実施、通常時と比較して8倍以上の検索順位変動が発生。

Googleマップナビ、新たに25カ国に対応

グーグルマップナビ、アジアやアフリカの新興国中心に25カ国で新たに利用可能に。

米Google、ナレッジグラフ内に広告配信するテストを実施

米Googleが一部のユーザーを対象に、ナレッジグラフ内に広告を配信するテストを実施している。

検索結果でクリックするリンクは「知っているブランド」 -米SearchEngineLandとSurveyMonkey調査

検索結果でクリックするサイトを選ぶ時に重要な要素は「認知しているブランド」。

米Google、"Anglo Rank"利用顧客に「不自然なリンク」違反を通知、顧客から不満も

グーグルがリンクネットワークサービス"Anglo Rank"をガイドライン違反として処分したことについて、利用顧客からの不満の書き込みが殺到。運営者が対応に追われる。

米Moz、Google検索結果の機能変化がわかる"MozCast Feature Graph"をリリース

Google検索結果の変化をグラフで表示する"MozCast Feature Graph"を公開。複雑・多様化するGoogle検索結果の各機能の表示割合やその割合変化を確認可能。

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