SEMリサーチ

企業で働くウェブマスター向けに、インターネット検索やSEOの専門的な話題を扱います

SEO(検索エンジン最適化)

グーグル、ガイドライン違反例として「低品質のゲストブログ記事」を明記

Google、「低品質なゲストブログ」が同社ウェブマスターガイドラインに違反することを明文化。不正にリンクや PageRank を操作することを目的に構築・運営されたゲストブログが対象。

Google ペンギンアップデート3.0 は2014年内に実施

ペンギンアップデート3.0は年内に実施予定か。Google が English Google Webmaster Central office-hours hangout で明言。

Google SSL(https)ランキングシグナル、将来は暗号化強度も考慮

グーグル、SSL暗号化をする際の暗号化強度について、現状は強度レベルを問わず自然検索順位決定のシグナルとして利用しているものの、将来的にはより安全な(暗号強度の高い)通信が行えるウェブサイトにのみ自然検索順位のブースティングが受けられる可能性…

Googleニュース掲載メディアが HTTPS 暗号化時に注意することは?

Googleニュースに掲載されているメディアサイトがより安全なHTTPS接続に切り替えた場合、引き続き Googleニュースに掲載させるための特別な手続きは特に必要ないとのこと。

Google、HTTPS(暗号化)のランキングシグナルは検索結果にリアルタイム反映

グーグル・ジョン・ミューラー氏、HTTPSランキングシグナルについての質問に答える。https の反映はリアルタイムに行われるため、ウェブマスターは(https 変更後の検索結果が反映されるまでの)時間を待たなくてよい。https バージョンの URL がインデック…

Google、多言語サイト向け rel-alternate-hreflang のデバッグ機能を追加

ウェブサイトにrel-alternate-hreflangが正しく実装されているか確認できるデバッグ機能が Googleウェブマスターツールに導入された。

ペナルティを受けたサイト(ドメイン)の移転先に競合サイトを指定した場合、そのサイトの順位を落とすことが可能か?

ペナルティを受けたドメインの転送先に競合サイトを設定しても、その競合サイトにペナルティを押し付けることは基本的にできない。

Googleペナルティ解除を目的として新ドメインに移行することは有効か?

Googleガイドライン違反によるペナルティを回避するための手段として、ドメイン名のみを変更することは、必ずしも意味がない。旧サイトと新サイトが同一であると判断されれば、旧サイトに適用されていたペナルティは(リダイレクト設定が行われていなくても…

Google、Payday Loan アルゴリズム 3.0を発表、導入

グーグル、3回目となるペイデイローン(Payday Loan)アルゴリズムの更新を実施。先月2回目はウェブスパムの餌食になりやすいウェブサイトをターゲットとしたアルゴリズム更新に対して、今回は検索クエリをターゲットとしている点で異なる。

SEO:コンテンツの文字数や更新頻度は本当に関係ないのか?

Google の説明は正しい。正しいのですが、SEO の業務を遂行する上では(特に企業内のSEO担当者として動く場合は)更新や文字数、ページの長さをどのように制御するのかを結局考えないといけないので、SEO の考え方の話と、業務の話は分けなければなりません。

Googleは新gTLDを従来のgTLD(comやnet)と同等に扱う

グーグルは「.tokyo」「.みんな」などの新gTLD を .com や .net などと同様、普通のgTLD として処理する。取得制限が課されるコミュニティTLDも同様だが、実態として特定地域のウェブサイトのみが利用しているドメインであるなら、将来的に再検討する可能性…

Google「バックリンクの重要性は薄れる」今後は著者オーソリティやコンテンツ分析へ

グーグル・マットカッツ氏、検索順位決定要因におけるバックリンクの重要性は今後薄れるとの見通しを述べる。著者やエキスパートのオーソリティ(権威性)評価やコンテンツ分析技術が進化することで、バックリンクが順位決定に与える影響力は低下する。

SEO の常識・非常識・都市伝説 (2014年版)

2014年4月現在の、SEO のよくある勘違い・間違い・誤解・都市伝説をまとめました。

Google以上に便利? Bingウェブマスターツールが大幅に進化

Bing ウェブマスターツールも実は活用できる機能はいくつかあるので、Google にしか興味関心がない SEO担当者も、一応は画面を見てみることをお勧めする。インバウンドリンクデータくらいは使い道があるはずだ。

Google ಠ_ಠ、日本国内7つのSEO目的リンクネットワークにペナルティ(実施済)

やさしめ解説記事。Google 特別エンジニア・マットカッツ氏が日本国内のリンクネットワーク7つに、すでに制裁を科していたことを明らかにしました。該当ネットワーク参加サイト管理者には、Google からガイドライン違反通知が届いているはずです。本記事は、…

Matt Cutts,人気度と権威性の概念の違いを説明 目指すのはトピック単位の権威サイトの発見

Google特別エンジニア・マットカッツ氏が人気度、権威性、PageRank の概念について述べる。同社が最終的に目指すのは、クエリのトピック(分野・話題)に関連する権威あるサイトを上位に表示すること。

複数パスのパンくずリストが存在しても問題ない(SEOでなくUXの問題)

パンくずリスト、1つの商品に複数パスが設置されていても問題ない。一応 Google は最初のものを選択するとのこと。

SEO・検索エンジン関連情報を効率よく収集する 私の場合(2014年版)

検索エンジン・SEO周辺情報を効率よく集めるための方法について、私が行っていることをまとめてみました。

Google、ゲストブログネットワークに制裁、MyGuestBlogが標的か?

グーグル、悪質なSEO目的のゲストブログネットワークを検索結果から排除。今後、そのリンクネットワークを利用していたサイトにも Google からガイドライン違反の通知が届く見込みだ。MyGuestBlog が今回の排除対象になった模様。

Google、人物の権威性に基づいて検索順位を決定していることを明らかに Author Rank

米グーグルのマットカッツ氏、In-depth articles ではオーサーランク(Author Rank)のようなものを適用していることを明らかにした。それ以外の適用範囲は不明、また In-depth articles においてもオーサーランクがどの程度の重み付けを持っているのか明らか…

Google、安全なSSL導入サイトの検索順位を優遇したい? 実現は難しそうだが・・・ SMX West 2014

グーグルのマットカッツ氏、SMX West 2014 において、Barry Schwartz氏の質問に答える中で セキュアなSSL導入サイトの検索順位を優遇(ランキングブースト)したいとの考えを述べる。すぐ実現するという話ではなく、色々と課題もありそうだ。

Google、TwitterやFacebookデータはランキングに利用せず、Google+はパーソナライゼーションに利用 SMX West 2014

グーグルのアミット・シンガル(Amit Singhal)氏、Twitter や Facebook データを Google検索順位決定シグナルとして用いていないと説明。同社は Twitter や Facebook のデータにアクセスする権限を有しておらず、そうしたシステムを構築すること自体が困難。

Google、スペインとイタリアのスパムリンクに警告

グーグルが今度はスペインとイタリアの有料リンクやスパムリンクの取り締まりに乗り出していることを公表。

文章の難易度は検索順位と一切関係ない

文章のわかりやすさ、難易度それ自体は検索順位に一切影響しない。SEO の問題ではなく、コンテンツ、ライティングの問題。わかりやすいことに越したことはない。

Google SPYW (Search, plus Your World) の基本を理解しよう

グーグルが2012年1月に米国でリリースした、新しい検索機能・Search, plus Your World(SPYW) の基本的なおさらいをしよう。Search, plus Your World は、あなたが交流や面識ある、知人や友人のコンテンツを検索しやすくする、パーソナル検索結果を提供する…

URL文字列は2,000文字以内を推奨

検索エンジンは何文字までのURLをクロールできるのか?Googleによると、2000文字以内が推奨とのことなので、普通は一切気にする必要はないだろう。

無関係な話題のサイトからの被リンクを否認する必要はない

リンクの否認ツールを利用するのは、Google からガイドライン違反を受けた(≒おかしな外部リンク対策を行っていました)というケースを除けば、『明らかに不自然な、意図不明なリンクが非常識な数で張られている』ような場合のみです。

「ユーザに価値あるサイトを運営する」ことが優れた SEO になる理由

SEOのアドバイスが「ユーザに価値あるサイトを運営せよ」という言い方になる理由.「ユーザに価値あるコンテンツを継続的に提供する、そういったサイト運営をせよ」というアドバイスは、SEO のテクニックを求めたい人にとっては刺さらない言葉かも知れません…

Google は写真メタデータ・EXIF情報を検索ランキングに利用していない

グーグル、写真に埋め込まれる EXIF 情報は画像検索の順位決定シグナルに少なくとも現在は利用していない。

スターバックス, CNET、エコノミスト…SEOの一環でGoogle+に取り組む企業

米Starbucksや英The Economist が SEO を念頭に Google+ の運用に取り組んでいる。Google+ での活動や評価が検索エンジンでの評価に密接に関わってくる可能性が高く、検索マーケティングを重視する企業は動向を注視している。

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